新鮮味というよりは、作り出す空間のニオイみたいなのが好み。
というか、弦楽器のノイズがベースになってるビートが好きなんだろうな、基本的に。
Serph氏はピアノ初めて3年でアルバム作ったって逸話が伝わってるけど、弦楽器も自分で弾いてるっぽいなあ。おそらくサンプリングして切り貼りってるんだとは思うけど存在感ある仕上がり。
Serph擁する幻想電子ポップユニットN-qia、10月にweg主宰レーベルから初CDリリース
http://www.cinra.net/news/2013/09/14/220000.php
N-qiaのニューアルバム『Fringe Popcical』が、10月26日にリリースされる。
2010年に結成されたN-qiaは、ボーカリストのNozomiとSerph名義での活動でも知られるTakmaによるユニット。これまでにイタリア、ドイツ、イギリス、日本などのネットレーベルから楽曲を発表しており、海外アーティストともコラボレートするなど国際的に活動している。
彼らにとって初のCD作品となる同作は、world's end girlfriend主宰のレーベルVirgin Babylon Recordsからリリース。Serphの作品にも通じる幻想的な電子音楽をベースにしながら、Nozomiの歌やハーモニー、より自由なビートをフィーチャーしたポップミュージックアルバムに仕上がっている。Virgin Babylon RecordsのYouTubeチャンネルでは同作の試聴動画も公開中だ。
Fringe Popcical/N-qia

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