コミPo! | So What?

So What?

どんなに忙しくても音楽の傍に居たいものです

竹熊さんのブログでデモが見られます。
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-eec6.html

だいぶ前に出る出るという話を聞いてからすっかり忘れてたが、いつの間にか年内発売のダンドリとなっていました。

竹熊氏は「シーケンサー」と呼んでますが、実際は今後どんどん追加実装され、あるいは市販されるようになるであろう3Dサンプルやエフェクトがキモとなるんでしょう。ですんで、DAWならぬDMW(デジタルマンガワークステーション)のようなもんになっていくんだろうなあ。
ミクのようにキャラありきの制作ツールとなる可能性もありますね。
人気漫画のキャラセットとかが出れば、画力がなくてもやる気があれば、オリジナルストーリーが作れることになるという自己満足の世界が楽しめたり。今の同人の世界とはまたちょっと位相が違う世界が出来るかもしれませんね。
 
アシスタントの需要は減るかもしれませんが、無くなることはないかなと。
才能あるプロデューサーを中心にこういったツールを使えるアシスタントを抱えたプロジェクトのような形で漫画制作が出来るようになるかなと思います。
勿論中田さんのように全部自分で作る人も出るんでしょうけど。

最終的には、DAW同様、センスがモノをいうことになるのは同じだろうな。