UDO FESといえば | So What?

So What?

どんなに忙しくても音楽の傍に居たいものです

史上類を見ない観客動員数の少なさで有名になってしまいました。

しかし、UDO FESの全てのライブがガラッガラだったわけではありません。
Jeff Beckのパフォーマンスを見るために集まったお客さんの数を見てくださいな。
ネットに転がってる記録写真を見てからコレを見ると、どこにこんだけの客がいたんだと思わざるを得ませんね。


Jeffといえば新作の情報が届いております。
http://www.myspace.com/jeffbeck
Jeff Beckは今でも俺のアイドルで大好きなんですが、ここ最近は新作を買う気にならないのです。
相変わらず彼のギタープレイは突出して凄いんですけどね。
やはり音楽として聴くと残念なのです。
だが、ライブとなれば話は別で、独創的で狂気じみたプレイを堪能できます。彼のライブは別にアルバム聴いてなくても問題なく楽しめるのです(笑)
彼の姿とギターの音にだけ集中して見聞きしてればいいからです。ちょっとアイドルヲタと似てますね。

60歳を過ぎても相変わらずかっこいい。作曲やトータルプロデュースの才能がなかったため、彼の稼ぎは、ジミー・ペイジやクラプトンの足元にも及ばない程度だったでしょう。しかし今の彼は、圧倒的に二人よりかっこいいではありませんか。

4月にはまた来日するわけです。クラプトン、ベックはオッサン人気が凄いからなあ。
値段もオッサン価格でS席10,000円。

そろそろ活動辞めちゃいそうな悪寒もあるので、ライブに行っといたとほうが良いとは思うんですが、10000円払うなら、もっとイキの良いバンドはゴマンとあるわけで、このまま思い出に浸ってるのも良いかもなあと思ったりもします。