Winny使ってません検査証発行ソフト | So What?

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「この学生はWinnyを使っていません」――「検査証」発行ソフト、ネットエージェントが発売

Winny、Share経由での個人情報漏洩のニュースが相変わらず耳に入る昨今、結局、「システムでなしに人だよね」ってことで、そういう資質を持った人をあらかじめふるいにかけられれば企業としてリスク軽減になりますよって意図はわかるんですが、検定試験の合格証書並みの採用実績を今後作れるという手ごたえがあるんすかね。
企業側にはWinny等の検出機能を実装したツールやウイルス対策ソフトがほぼ出尽くしてWinny&hareにはそこそこ稼がせていただいたので、はい次次って勢いなんでしょうが、当人が使っていないということを100%証明できるものでもないので、よく出しましたねと。
「100%使っていないことを証明する」ということが重要じゃないんだ。というメンタルな部分を言っちゃうとアプリケーションとしてどうなのかという話にもなってしまう、微妙な話ですね。

WinnyなどP2Pファイル交換ソフトの使用履歴を検査し、使用していない場合には「検査証」を発行するソフトを、ネットエージェントが発売した。
2009年06月02日 20時40分 更新
 ネットエージェントは6月2日、P2Pファイル交換ソフトの使用履歴を検査し、使用していない場合には「検査証」を発行するソフト「P2Pファイル共有ソフト 検査証明ソフトウェア」を発売した。

 就職活動中の学生が、就職希望先企業に検査証を提出し、「自分を採用しても、Winnyなどを通じた情報漏えいにはつながらない」とアピールするためのソフトで、大学など就職を控えた学生のいる教育機関に販売。教育機関が学生にソフトを貸し出し、学生は自宅のPCを検査、証明書を発行する――という流れだ。

 ソフトはCD-ROMに収録し、インストール不要で利用できる。P2Pファイル交換ソフト(Winny/Share/Perfect Dark/LimeWire/Cabos/BitCommet・BitTorrent)の使用履歴や、暴露ウイルスへの感染履歴をチェックし、見付からなければ、PCの機種名やシリアル番号入りの検査証を画面に表示・印刷できる