MEDIAMIXIの イコラブ考察が 素晴らしい
+爺の戯言
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望月優夢|アイドル評論家
@you_your_yumu
=LOVEはなぜ、ここまで人気になったのか?
MEDIAMIXIの連載で1万4000字で考察しました。
結論、=LOVEが強いのは、【初動の圧倒的強さ】でホームランを打ったあと、【TikTokとXという、拡散系SNSのダブルパンチ】で2打席目を即用意しているからと考えています。
21stシングル「恋、はじめました。」のリリースイベント、1回目は7月26日に開催されています。ところが表題曲が初披露されたのは8月3日。
曲名もジャケットも公開されないうちから、CDは買われている。
つまり、この順番だと、初週売上が映しているのは楽曲そのものへの評価というより、既存ファンの規模と熱量に近い数字になります。
そこで立つ話題の山は、どうしてもファンの内側に寄りやすい。
ただ、そこで終わらせない仕組みが、今のイコラブには十分すぎるくらいにあると考えています。
✅カップリング曲にも表題曲と同じ作家陣とクオリティが高いMVがある
✅TikTokで万バズを作り出せる最強メンバー
✅ステージ毎に「カメコ」によるXでの万バズ の連発
✅拡散することを前提に作られた衣装
✅イコラブの美容界隈でのミーム化
そしてバズった後の受け皿として、9年積み上げた指原さんの楽曲の素晴らしさと、イコラブメンバー個々人の個性の粒立ち。
=LOVEを詳しく知らない方にも読める形で書いたので、よければぜひご覧下さい!
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望月優夢|アイドル評論家
@you_your_yumu
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【1万4000字で考察】=LOVEはなぜ、ここまで人気になったのか?【望月優夢のアイビズスコープ #04】
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爺の私的考察
元々 代々木アニメーション学院 が秋元康に プロデュース依頼したが プロデュース料の余りの金額に断念。その際 秋元康の 「そういえば 指原莉乃がプロデュースやりたがっていたな。あいつから 相談されれば アドバイスは する。プロデュース料も 最初から売れないから 要らないらしい・・・ある程度売れたら要相談で」
これを代アニは 指原莉乃プロデュース=実質的に秋元康プロデュースと 勝手に勘違いして指原莉乃プロデュースに踏み切った。
「指原から相談があれば アドバイスする」
確かに グループ名を 何にするか 秋元に相談した
=LOVE が イコラブと略されていいんじゃない
秋元の言うとおりにした
ところが グループ名だけ。 あとは一切秋元に相談なし
秋元康は嘘ついてない 「指原から 相談されれば いつでも アドバイスする」
そもそも 何の相談もなかった※
デビュー曲を コンペの中から 2曲に絞って どちらにするか
相談したのは 尊敬する AKBの先輩 小嶋陽菜
絶対に 渡辺尚の作品を選ぶはず 指原も相談ではなく 自分の背中を押して欲しかった
指原は 秋元康に 相談する気がさらさらなかった
元々 熱狂的なハロオタ。 秋元康に昔の黄金期のAKBの王道アイドル曲が 作れないので 自分でプロデュースして作ろうと思った。
出来上がったデビューシングルのサンプル盤を秋元事務所に送っただけ。
月日が経って イコラブがそこそこ 売れだしたので 「そろそろプロデュース料を払おうと・・・」
指Pの答え 「そんなお金があるなら メンバーの給料上げてやって!」
代アニは メンバーの給料と カップリングのMVの制作を 指Pのプロデュース料が浮いた分で余裕持って制作できるようになった
指Pは カラコンや コスメの プロデュースで お金入ってくる
48や坂道みたいに 多くのメンバー抱えていないから マネージャーの経費も掛からない
メンバーに十分な 給料払える
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※ 実は 秋元康に一度だけ相談してる
「あの子 コンプレックス」のデモ音源 見つけた時 秋元に聞かせて こんないい曲 どのタイミングて出すのが 一番効果的か
秋元康の答え 「俺なら 今 すぐ出す」
言われた通り 速攻で リリースした
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