最近 イコラブに少しでも興味を持ったイコラブ初心者の為の 

イコラブ物語 最古参の爺の独り言
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『絶対アイドル辞めないで』⇒『とくべチュ、して』⇒『ラブソングに襲われる』 

このあたりからイコラブに興味を持ったご新規さんは 最新曲『劇薬中毒』を 聴いて

今迄の可愛らしい曲から いきなりの ダークで退廃的な曲に 戸惑っている人も多いかと・・

 

そんな人の為にイコラブ物語

元HKT AKBの指原がプロデュースしてるというと本当に指原なの?裏で秋元が・・・とか思われがち。答えはガチ指原プロデュース。しかも 指原は元々ハロオタだった

ハロオタ界隈でも九州に可愛い女のハロオタがいる。鹿児島の柏木由紀 大分の指原莉乃

と言われる位 有名だった

元々代々木アニメーション学院が秋元康にプロデュース依頼したけど断られ『そういえば指原がプロデュースやりたがってたな。指原にやらせてみたら。指原から相談されればいつでもすぐに答えるし』という秋元の言葉を代アニが真に受けイコラブ誕生。ちなみにこの時 指原はHKT48のメンバー兼 劇場支配人(運営側のトップの一人)だった。

その後 代々木アニメーション学院が秋元康を総合プロデューサーに就任

加えて 小室哲哉 つんく♂ そして 指原莉乃をプロデューサーとして採用

当時 秋元がアイドルのプロデューサーを断って 指原に廻したことは明らかにしてない

だから 指原だけ 違和感があった 
 

指原は元々自分の理想のアイドルグループを作りたかった 誰にも相談しないで自力で

でも 代アニは ことあるごとに秋元に相談すると思っている 

つまり 指原ブロデュース=秋元プロデュース という期待があった
そこで 代アニを安心させるために グループ名の相談を秋元にする。

指原が考えた数多くの 候補から 秋元が選んだのは =LOVE

理由は イコラブ と略せるからいい 

指原の一押しは My Ideal (私の理想)

秋元康に相談したのは この一回だけ。


イコラブのデビュー曲のコンペで集められた曲から2曲に絞ってどっちにしようか相談した時 秋元康でなく 尊敬するAKBの先輩小嶋陽菜に相談。絶対渡辺尚の曲を選ぶと思って小嶋に相談した。
誰かに背中を押して欲しかったのだ。



(ちなみに その時ボツにしたの バグベアの曲。HKT48の時から指原はバグベアの曲を気に入ってるのは有名だった。だからコンペで採用されなかった時 バグベア凄いショックだったみたい。
イコラブの妹グループ ノイミーが TIF に初出演するときの初オリジナルソングになった。結局最後まで絞った曲 2曲共世に出た)

元々指原はこてこてのハロオタ。口パクの秋元は許せない。選抜制もダメ。完全固定メンバー(これは ももくろ の影響)、生歌、コンサートも22曲MC無し、メンバーもビジュ良し、歌声も個人的、歌割りで全員目立たせる。秋元の全員斉唱スタイルはやらない。

 

年齢も12歳から21歳と様々で 個性的。

皆な同じ年 同じスタイル 同じような顔のK-POPと大違い

辻・加護と中澤裕子がいたモー娘。が やはり理想なのかな



指原の才能に一番最初に気付いたのも秋元康。指原がBLOGを初めて最初に書いたBLOGがあまりに奇抜で秀逸だったのに秋元 驚いて『すぐAKB辞めて裏方になれ』と言った位。高校生から放送作家やっていた秋元には自分と同じ匂いを、かんじたのかも。それからは指原の将来に役立つようにことごとく指原にチャンスを与え続けた。


ビジネス新書「逆転力」10万部のヒット
明治座「指原莉乃座長公演」最年少女性座長記録は破られていない。明治座の方から声がかからないと出られない。
松村香織 シングル 初プロデュース MV監督
指原莉乃 2枚目シングルC/W作詞
Documentary of HKT48 の映画監督
HKT48 に移籍してから直ぐのいきなり武道館公演のセトリを考案(表向きにはスタッフに助言したことに)⇒評価されてHKT48劇場支配人兼務 (運営側のトップの一員)
HKT48 のシングルの方向性 衣装の具体案 振り付け師の選任 MV監督の選任 コンサートのセトリ 演出のアイデア
HKT48 4期生からオーディションの審査員

実質的な副プロデューサー的仕事は既にHKT48 時代からやっていた



実は最初イコラブの2期生の募集をソニーが指原に持ってきた。指原が激怒。代アニの仲裁で指原の第2のグループのオーディションに切り替えノイミー誕生。ソニーは顔に泥塗られたと なかなかノイミーをデビューさせない。ノイミーTIF出場。オリジナル曲作ってあげたいけどコンペで曲集める雰囲気もない。そこで思い出したのイコラブのデビュー曲のコンペで最後の2曲にしぼって結局ボツにしたバグベアの曲。何年経ってもノイミーデビューできない。そこに『うちからデビューすれば』と言ってくれたのがAKBのレコード会社キングレコード。(今は違う)
その時はまだイコラブもそんなに売れてない。渡りに船のキングレコードからデビュー。

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『手遅れcaution』

 

イコラブの3枚目シングルが イコラブが 普通のアイドルグループと 違うんだぞ と宣言した ターニング ポイント

 

デビュー曲 2枚目シングル と王道アイドル曲が続いて 3枚目に 実は 最新曲『劇薬中毒』以上に衝撃的な 禁断 退廃的 なダークな曲を持ってきた

当時出演した 数少ない音楽番組 BSスカパーの『フルコーラス』という ベッキーとハマ岡本 MCの番組に出演した時の ベッキーの 名言 『3枚目のシングルが 重要だと 何かで聞いたことある』

 

この一言が全ての キーワード

 

作曲 今井ひろし (てんとうむChu 君だけにChu!Chu!Chu!)

編曲 倉内達矢 (GACKT Paranoid Doll)

 

実は最近知ったことだけど今井ひろしさんのデモ かなりポップな感じだったそう

倉内達矢さんも そのデモ聞いたから 最初はポップな仕上がりに仕上げた

 

指Pから 編曲やり直して欲しい そこには『慟哭警報』という歌詞が来る 

と聞いて納得 最初何故 編曲俺がえらばれたのか分からなかった倉内達矢さん 覚醒

超おどろおどろしい編曲になった

指Pの頭の中には 最初からイメージが出来上がってた

 

ソニーの偉い人は 今迄通りの 王道アイドル路線の方が いいのでは という意見が多かった手

でも 指Pは 『手遅れcaution』を押し切った

万が一のため『部活中に目が合うなって思ってたんだ』 をc/w に置いておく周到さ

できる女は違うと 実感

 

ソニーの偉い人(大人達)を 納得させる話術 交渉力は 流石 師匠 秋元康の一番弟子

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