誰でも "指原莉乃" になれる訳じゃない

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 元HKT AKBの指原がプロデュースしてるというと本当に指原なの?裏で秋元が・・・とか思われがち。答えはガチ指原プロデュース。

 元々代々木アニメーション学院が秋元に依頼したけど断られ『そういえば指原がプロデュースやりたがってたな。指原にやらせてみたら。指原から相談されれば答えるし』という秋元の言葉を真に受けイコラブ誕生。

 確かにグループ名の相談はあったがそれ一度だけ。

 元々指原はこてこてのハロオタ。口パクの秋元は許せない。選抜制もダメ。完全固定メンバー、生歌、コンサートも22曲MC無し、メンバーもビジュ良し、歌割りで全員目立たせる。秋元の全員斉唱スタイルはやらない。

 指原の才能に一番最初に気付いたのも秋元康。

 指原がBLOGを初めて最初に書いたBLOGがあまりに奇抜で秀逸だったのに秋元 驚いて『すぐAKB辞めて裏方になれ』と言った位。

 高校生から放送作家やっていた秋元には自分と同じ匂いを、感じたのかも。

 それからは指原の将来に役立つようにことごとく指原にチャンスを与え続けた。
・ビジネス新書「逆転力」10万部のヒット
・明治座「指原莉乃座長公演」最年少女性座長記録は破られていない。明治座の方から声がかからないと出られない。
・松村香織 シングル 初プロデュース MV監督
・指原莉乃 2枚目シングルC/W作詞
秋元と大喧嘩して お前が書け
・Documentary of HKT48 の映画監督

 

 HKT48 に移籍してから直ぐのいきなり武道館公演のセトリを考案(表向きにはスタッフに助言したことに)⇒評価されてHKT48劇場支配人兼務 (運営側のトップの一員)
HKT48 のシングルの方向性 衣装 振り付け師の選任 MV監督の選任 コンサートのセトリ 演出のアイデア
HKT48 4期生からオーディションの審査員

実質的な副プロデューサー的仕事は既にHKT48 時代からやっていた


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ここからは ノイミー誕生の秘話(指Pのプロデューサーとしての本気度)

 

 実は最初イコラブの2期生の募集をソニーが指原に持ってきた。指原が激怒。代アニの仲裁で指原の第2のグループのオーディションに切り替えノイミー誕生。ソニーは顔に泥塗られたとなかなかノイミーをデビューさせない。

 ノイミーTIF出場。オリジナル曲作ってあげたいけどコンペで曲集める雰囲気もない。

 そこで思い出したのイコラブのデビュー曲のコンペで最後の2曲にしぼって結局ボツにしたバグベアの曲。冨田菜々風センター曲にぴったり。

何年経ってもノイミーデビューできない。そこに『うちからデビューすれば』と言ってくれたのがAKBのレコード会社キングレコード。(今は違う)
その時はまだイコラブもそんなに売れてない。渡りに船のキングレコードからデビュー。
(これが儂がたまに言う 本当の意味の「指原の乱」)

 

ここからは「モブノデレラ」について・・・・

 ノイミーには坂道合同オーディションに最終まで行って落とされた3人がいる。

 坂道の代表的作家 杉山勝彦の曲を歌わせる。でもメロディ作ったの杉山の音楽スクールの卒業性 高校3年17歳が一番最初に作った曲。
いきなりオリコン週間1位。MV1000満開再生。物語がいっぱい。現実も歌もドラマチック

 

 今やイコラブとほぼ同程度に売れてきたノイミー。悔しがってるソニー。そんな事も考えて「モブノデレラ」 聞くと一層深みがでる。
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着々と 色んな経験積んで 将来プロデューサーになった時に役立つように 英才教育を受けてきた指原。ガチでプロデューサーやってます。

実はカラコンとコスメ爆売れでお金には困りません。

 

代アニがそろそろプロデューサーとしての報酬を支払うという話が出た時、「そんなお金あるならメンバーの給料上げてあげて」だって。

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イコラブ ノイミー ニアジョイのシングル発売されてはっきりした

ソニーの イコラブ ニアジョイは 可愛い系に特化

キングの ノイミーは指Pの思い通りに カッコ良い系も守る

どこまで レコード会社の圧力があるのかは不明。指Pの本心も不明

 

キングレコードのあの声明文には感動した

「アイドルとはただキラキラと輝き、かわいいだけではいけないという結論に達してしまうほどの≠ME史上最高傑作『モブノデレラ』は多くの人々の心を存分に揺さぶるミュージックビデオとなるだろう。」