ブブカ編集部 ヒューストンに同行してた  神レポ

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ブブカ編集部 @BUBKA_henshuubu
【コラム】=LOVE、Anime Matsuri 2024 in ヒューストン現地詳細リポート

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午前10:02 · 2024年8月18日

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=LOVE、Anime Matsuri 2024 in ヒューストン現地詳細リポート

『Anime Matsuri 2024』リポート

8月8日から11日までの4日間、アメリカ・テキサス州ヒューストンで開催されたイベント『Anime Matsuri 2024』に女性アイドルグループの=LOVEが出演しました。現地でイベントに参加した様子をお届けします。今回、さまざまな事情から参加が難しかった=LOVEファンの方も多いと思うので、少しでも現地の雰囲気が伝わればと思い細かく書きました。少しでも雰囲気を感じていただけた方はぜひリポストをお願いします。イコラブちゃんの世界での活躍を広めるためにも!

 

Anime Matsuriとは?

Anime Matsuriは、2007年から開催されているイベントで、日本のアニメや文化を通じた交流を楽しむイベントです。広大な会場であるGeorge R. Brown Convention Centerにアニメやゲームなどの関連グッズを販売する店が数多く出店する他、痛車の展示、コスプレイヤーによるmeetup、太鼓演奏、相撲、カラオケ、ゲーム大会などの催しが4日間にわたって行われます。

 

 

上の写真は会場の2階から一角を撮影したものです。奥に見える大きな液晶モニターがあるエリアが=LOVEブースです。Mapは下図のようになっているので、会場がいかに広いかが分かります(ちなみにMap左のHALL Aが3日目のライブ会場)。

 

会場全体のMap

拡大したMap

Mapを見ると分かると思いますが、ブースは常にオープンな状態になっていて仕切りはありません。イコラブちゃんのサイン会や写真撮影会に参加するにはパスが必要ですが、パスがなくてもブースでイベントの様子をずっと見ることができます(写真撮影もOK)。この辺りはいかにもアメリカという感じで自由な雰囲気を感じました。

ブースにはファンが自由に書き込める大きなメッセージボードが用意されており、多くのファンがおのおのメッセージを書き込んでいました。

 

Anime Matsuriの痛車には=LOVEの文字も

 

2022年には≠MEが出演

Anime Matsuriには=LOVEの先陣を切る形で2022年に≠MEが出演しています。この時の様子は、≠MEの5thシングル「はにかみショート」のTYPE-B特典映像「ノイミー学園 初めての海外旅行記 in ヒューストン」で観ることができます。

 

=LOVEイベントの様子

イコラブちゃんのイベントは2日目のパネルセッションとサイン会、写真撮影会、3日目のライブでした。
 

パネルセッション(EQUAL LOVE Panel)

 

現地時間8月9日(金)14時から行われたパネルセッションには、日本から応援に駆けつけたファンと共に、海外のファンが多く参加していました。せっかくの機会なので何人かにあいさつをして「How did you know =LOVE?(どうやって=LOVEを知ったの?)」と聞いたところ、次のような答えが返ってきました。

● 2年前に出演した≠MEを見て曲を聴いてるうちに=LOVEも聴くようになり好きになった
● 元々日本の女性アイドルが好きで=LOVEにたどり着いた
● 指原莉乃さんのファンだから
● THE FIRST TAKEの=LOVEを見て好きになった(THE FIRST TAKEは海外でも人気の高いコンテンツとのこと)

話していると、日本のアイドルやイコラブちゃんたちへの熱量を強く感じて、オタク文化は万国共通なのだなと改めて感じました。海外のイコラブファンと交流できることはとても楽しく貴重な経験でした。

パネルセッションはメンバーの英語による自己紹介から始まり、司会者からの質問に各メンバーが答える質疑形式で行われました。

 

 

自己紹介で「I love Anime!」とアニメ好きをアピールする野口衣織さん(佐々木舞香さんも「I love Anime」と続きました)

元気いっぱいにあいさつする大場花菜さん「Please call me Hana-chan!」

 

マイクが不調で使えなくなるも持ち前の声量で自己紹介する諸橋沙夏さん「Say Sanatun!」

 

ファンからのレスポンスに喜ぶ瀧脇笙古さん

メンバーへの質問は次のような内容でした。

 

● アイドルをしていて楽しいことは何ですか?
● 一番好きな(=LOVEの)曲は何ですか?
● 休日は何をして過ごしていますか?
● 日本から来てる方々へ一言お願いします
● もし超能力があったらどんな力が欲しいですか?何をしたいですか?

アイドルをしていて楽しいことは「ライブ」と答えるメンバーが多かったです。好きな楽曲はそれぞれ次のように回答していました。
● 瀧脇笙古さん「Oh!Darling」(曲の中に名前が入ってるので)
● 諸橋沙夏さん「青春サブリミナル」(一周回って好き)
● 齋藤樹愛羅さん「Be Selfish」(時期で変わるけれど今は)
● 大谷映美里さん「青春サブリミナル」(イコラブらしさが詰まっててライブでも重要な所で歌う)
● 佐々木舞香さん「僕らの制服クリスマス」(世界すべてが祝福してくれてるような曲なので)
● 野口衣織さん「The 5th」(僕らの制服クリスマスから5年後の世界として繋がってる特別な曲)
● 髙松瞳さん「絶対アイドル辞めないで」(2番の諸橋さんの歌声が神がかっているので)
● 大場花菜さん「ウィークエンドシトロン」(歌っててハッピー、振り付け1つ1つがアイドルらしく可愛く踊れる)
● 音嶋莉沙さん「Want you!Want you!」(歌詞、衣装が本当に可愛いので大好き)
● 山本杏奈さん「=LOVE」(始まりの楽曲なので初心に戻れる、大切に歌い続けたい)

 

休日の過ごし方については、おうちで過ごすメンバーも多く、舞香ちゃんもきっとそうかな?と思ったのですが「最近は映画を観るのにハマっていて映画館にいっている」と答えていました。でも目的は違うところにもあったようで「ポップコーンが食べたくて、ポップコーンを食べに行ってるという方が正しいかも」と話し、会場が大きな笑い声に包まれていました。

 

質問に答えるリーダーの山本杏奈さん

 

質問に答える高松瞳さん

 

ファンにレスする齋藤樹愛羅さんと大谷映美里さん

なお、海外ファンの方から聞いた話ですが、パネルセッションの間、プロデューサーの指原莉乃さんが後方でメンバーを見守っていたそうです。

 

345insta

345insta ヒューストンいろいろ

1 パンエキで〆
2 アクセサリーないのもすこ
3 あつくて眩しかった
4 イノスケ
5ラーメン美味しかった
6 おいしくて2日連続行った
7 NASAで見た初期の宇宙飛行士服。多少不安。
8 缶ビールで出来た家。

お酒好きのスタッフ「こんなことにならないように気をつけよう!」→そのあと即飲みしてた🍺人生

カラコンは全部クリームローズです🥀
ネイル持って行くの忘れて剥がれてるので寄りでみないでください!見たら恐ろしいことが待ってます!

なんとか元気にやってます!
 
サイン会(EQUAL LOVE Autographs)

2022年の≠MEサイン会ではランダムに選ばれたメンバーからサインをもらう形式だったようですが、今回の=LOVEサイン会はなんとメンバー全員からサインをもらえる形式でした。机に並んだメンバーを目の前にして話をしながらサインを書いてもらえるという海外ならではの交流イベントになりました。
 
サインしながらファンにあいさつする佐々木舞香さん
 
ファンに笑顔を返す諸橋沙夏さん
 
写真撮影会(EQUAL LOVE photo-op)
 
サイン会に続いてメンバーとの写真撮影会が行われました。撮影は参加者1人とメンバー全員という形式でこちらもとても貴重な機会でした
 
参加者はメンバーの前にある椅子に座ってカメラマンに撮影してもらえる

参加者のポーズはさまざまで笑いが起きることもしばしば。アメリカということもあって全体的にとても緩い雰囲気でしたが、カメラマンに背を向けてメンバー側を向いて撮影しようとした方に対して日本のスタッフさんが数人すごい勢いで止めに入っていて、雰囲気とは対照的に強い緊張感を持って管理されているのだなと感じました(想定の範囲内だったのかメンバーの皆さんは笑っていました)。

 

写真撮影会が終わってファンにあいさつしているメンバー
 
ライブ(SATURDAY NIGHT CONCERT / EQUAL LOVE LIVE IN HOUSTON)
 
Anime Matsuri 2024の3日目の夜、会場内の大きなホールでSATURDAY NIGHT CONCERTが開催され、ヴァイオリニストのAyasaさんによる演奏、そして=LOVEのライブが行われました。
(Ayasaさんの記事・写真は省略)
 

そしていよいよイコラブちゃんの登場です。ヒューストン版のOverture映像が流れると会場のボルテージは最高潮に! オープニングの1曲目は7月31日に発売されたばかりの17枚目シングル「絶対アイドル辞めないで」でした。

 

<セットリスト>
1.絶対アイドル辞めないで
2.しゅきぴ
3.ナツマトペ
4.ヒロインズ
 MC
5.Junkies
6.いらない ツインテール
7.樹愛羅、助けに来たぞ
 MC
8.スタート!
9.夏祭り恋慕う
10.Oh!Darling
11.探せ ダイヤモンドリリー
 MC
12.=LOVE

「ヒロインズ」はアメリカバージョンで、舞香ちゃんの「ずーっとそばにいて」は「Stay with me forever!」、野口衣織さんの「いーちゃんのこと好きー?」は「Do you love me?」、髙松瞳さんは「ヒューストンを照らすよー」といった形にメンバーおのおのアレンジしていました。

最初のMCではメンバーそれぞれが英語で自己紹介を行いました。また、ライブ中盤にはAnime Matsuriの主催者であるジョーさんが壇上に登場して、8月が誕生日の諸橋さんと音嶋さん(音嶋さんはこの日が日本時間で誕生日、アメリカでは翌日にまた誕生日になる)にバースデーケーキのプレゼントをするサプライズがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Anime Matsuriのスタッフさんの対応が神懸っていて、以下の動画は私の同行者がスマートフォンで動画を撮影していたところ「スマホお借りしますね」とジェスチャして、なんと最前方で撮影してくださったものです。

 

 

 

会場には=LOVEを知らない(と思われる)海外の方々が数多く参加していましたが、ライブは最初から最後まで大盛り上がりのまま終わりました。言語や人種の壁を超えて世界中から来た多くの参加者がイコラブちゃんたちのパフォーマンスを楽しむ素晴らしい時間でした。

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ブブカ編集部が海外迄 記者を送り込んで 詳しい記事と素晴らしい写真有難うございます。

何と指Pとイコラブ全員 ナイトプールを満喫したみたいです。海外だから可能。

佐々木舞香の笑顔が見れただけで満足です。

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@

ファーストテイクはアメリカでも人気コンテンツなんだね


日本から応援に駆けつけたファンと共に、海外のファンが多く参加していました。
せっかくの機会なので何人かにあいさつをして「How did you know =LOVE?(どうやって=LOVEを知ったの?)」と聞いたところ、次のような答えが返ってきました。

● 2年前に出演した≠MEを見て曲を聴いてるうちに=LOVEも聴くようになり好きになった
● 元々日本の女性アイドルが好きで=LOVEにたどり着いた
● 指原莉乃さんのファンだから
● THE FIRST TAKEの=LOVEを見て好きになった(THE FIRST TAKEは海外でも人気の高いコンテンツとのこと)

話していると、日本のアイドルやイコラブちゃんたちへの熱量を強く感じて、オタク文化は万国共通なのだなと改めて感じました。海外のイコラブファンと交流できることはとても楽しく貴重な経験でした。

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日本のアイドルとK-POPは全く違うもんだと認識してほしい