塚田耕平 は断じて "SKK47" のメンバーではない!
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一般の人が"SKK47"と聞いても ?と思うだけだろう。
"SKK47" とは作家(SAKKA) 47は、46と48の間の事。
要は自分で作・編曲をしないで、プロデュースと作詞だけする秋元康を支える、坂道シリーズと48グループの作・編曲を行う秋元康を支えるチームの事を総称していう。(実際にはラストアイドルもそう)
AKBの初期の名曲を数多く書いた 井上ヨシマサ
乃木坂46 には AkiraSunset、杉山勝彦
欅坂46には バグベア
年末に秋元康主催の「SKK47忘年会」が開かれ、作・編曲家たちも普段交流もなければ顔を合わせる事も無いので格好の社交場となっている。特に2019年12月19日のSKK47忘年会にはスペシャルゲストとして指Pが呼ばれて、イコラブも編曲で APAZZI さんにお世話になっている。(APAZZI のTwitter アカント @APAZZI_SKK47)
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「塚田耕平 は断じて "SKK47" のメンバーではない!」
何故、こんなブログを書かなくちゃならないか? 最近の指原グループの躍進に伴い、まだ存続していたんだ・・と言うような指原アンチの『指原なんて、どうせ秋元康のSSK47の誰かが書いた曲に詩を書いてるだけ』というコメントをどこかに見つけだして憤慨している。特に『ジワるDAYS』(2019年3月13日にAKB48のメジャー55作目のシングルのカップリング曲) の共作曲者の一人が塚田耕平 だというのが指原アンチの根拠のような気がする。
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塚田耕平 は確かに AKB48 『ジワるDAYS』SKE48 『 恋の根拠 』の2曲を書いている。だけど2曲共、共作者として
AKB48 『ジワるDAYS』作曲 吉田司、塚田耕平
SKE48 『 恋の根拠 』 作曲 塚田耕平、堤功太 (二人共Dream Monster)
『ジワるDAYS』の作曲 吉田司、は AKB48 HKT48 けやき坂2期生 に曲提供。全て共作。
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編曲家 APAZZI さんのWikipeddia 見て欲し。48グループ 坂道シリーズに約70曲参加して正に"SKK47" の見本のような人。(APAZZI のTwitter アカント @APAZZI_SKK47)
AKB48 の『ジワるDAYS』作曲 吉田司、 となっているけど 主体は吉田司さん。
塚田耕平 はどこか一部を手伝っただけ。決して"SKK47" の一員でないことは明白。
でも指PがSKK47忘年会に参加したり、塚田耕平が『ジワるDAYS』の作曲者の一人だったら指原アンチに勘違いされてもしょうがない。
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是非これ読んで
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『指Pにとって一番大事な作曲家 塚田耕平は昔は王道アイドル曲が得意でなかった』
イコラブのおかげで王道アイドル曲の作曲家に大躍進。
Dream Monsterを辞めてフリーの作曲家として指名されて曲を書くAKBの井上ヨシマサ的な作曲家に。
全てはイコラブのおかげ。間違いない
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参考
MV1000万回再生「あの子コンプレックス」の曲をコンペで選んだ指Pの感性の凄さ
全くの新人を発掘する凄さ
プロデューサーとしてこんなに才能あるなんて誰が想像できただろう!
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『ジワるDAYS』における塚田さんの役割に対する書き込みを発見
「これを機に白状しますとジワるはコードしか作ってません😂
メロは全部吉田さんです!
それまで48系のコンペに一切引っ掛からなかったのですがジワるの採用によって「コードは趣味出してOK!問題はメロ!」と研究を重ね、君と私やサブリミナルに繋がっていきます...
そう言う意味では、ジワる以降48の研究成果としての君と私、それを踏まえて自分の理想&イコラブの王道を追求したサブリミナル、より趣味を出した夏祭りは自分の中で3部作と言えるかもしれないですね🤔
でもイコノイの曲は全部本気なのでどれも思い入れがあります!
トリガーも語りたすぎる笑
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