=LOVE齊藤なぎさ卒コン 「探せ ダイヤモンドリリー」MVとの繋がりが話題「ストーリーが完結した」「涙腺崩壊」
modelpress 2023.01.14
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指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)の齊藤なぎさが1月13日、神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールにて開催された「~齊藤なぎさ卒業コンサート~ 現役アイドルちゅ~ みんなのこと大好きだよ」にてグループを卒業。友との別れを歌った5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」での演出が話題を呼んでいる。
「探せ ダイヤモンドリリー」高松瞳がブローチを渡す
本編ラストに齊藤と=LOVE、それぞれが別の道へ進む未来に向けて、歌詞を噛みしめながら歌ったのが「探せ ダイヤモンドリリー」。最後に同曲センターの高松瞳(※高は正しくは「はしごだか」)が、齊藤に押し花のブローチを渡し、齊藤が笑顔を見せる演出で幕を閉じた。
学校が舞台になった同曲のミュージックビデオ(以下MV)では、齊藤が芸能事務所からスカウトを受け1人だけ引っ越す…というストーリーが描かれた。齊藤の旅立ちの日、授業中に立ち上がり、齊藤の元へ走り出す生徒たち。一番の親友の高松が「『行かないで』って言っちゃうから…」と送り出す決心がつかないでいると、野口衣織が見つけた齊藤からの手紙とブローチを高松に渡す。ブローチは制服のリボンにつけているもので、それぞれ違う花で作られていた。「瞳と交換したかったんだ」という手紙を読んだ高松は涙して走り出す。
ラストシーンは一瞬の差で間に合わず齊藤が乗っているバスが動き出し、高松は齊藤からもらったブローチを胸に別れを惜しむところで終わっていた。
ダイヤモンドリリーの花言葉は「また会う日を楽しみに」。こうしてMVで叶わなかったブローチ交換がステージ上で叶うという演出にファンからは「涙腺崩壊」「ダイリリのストーリーが完結したんだね」「エモすぎる」「ブローチ渡せて良かったね…」と感動の声が溢れている。
=LOVE(イコールラブ)/ 5th Single『探せ ダイヤモンドリリー』【MV full】
MVで渡せなかったブローチを卒コンのステージで渡す憎い演出
こんなの指PとSEIGOにしか出来んやろ
なーたん卒コンの個人的なハイライトはやっぱり瞳からなぎさに瞳が「ダイリリ」で付けてた自分のブローチを渡すシーン。🏵
あの演出はズルい!MVのあのシーン知ってる人はもはや泣かざる負えんやん!🥹
「ようやく交換出来たね」って想いになって大号泣。😭
齊藤と高松は結成から共にエースとしてグループを牽引。この日もデュオ曲で齊藤からサプライズで高松への手紙を読み上げる場面もあった。
=LOVE高松瞳へサプライズで手紙を読み上げる齊藤なぎさ
=LOVE齊藤なぎさ、高松瞳へ涙のサプライズ手紙「距離ができてしまったこともあった」休養期間に抱えた思いも吐露
齊藤と高松で「流星群」をパフォーマンスする場面では、サプライズで齊藤から高松に手紙が。齊藤より高松の方が年上でありつつも、共にグループを牽引する者同士で切磋琢磨してきたであろう2人。休養に入る5thシングルまで“エース”としてセンターを務め続けた高松だが、そこから代わるように6thシングル「ズルいよ ズルいね」のセンターを務めたのは齊藤だった。
齊藤が突如手紙を取り出すと高松は「うそ!待って」と驚き。オーディションで高松と出会ったときのことを振り返り「きっと受かるんだろうなっていう素敵なオーラを持ってた」と当時の印象について話すと、涙を浮かべながらこれまでのことを回想した。
齊藤にとって「お姉ちゃん」のような存在だったという高松とは、2人で時間を過ごすことも多かったそう。しかし、「一緒に過ごしていく内に子供だった私には瞳を支えることができなくて距離ができてしまったこともあったよね」と上手くいかない時期もあったことを告白。「休養するときにもっと私が支えてあげられたらなと思った」と言葉をつまらせながら当時の思いを語った。
そして「瞳の笑顔が、瞳の笑い声が大好きだってこと。私は瞳のキラキラを求めてアイドルをしてたんだよ」と高松の休養期間を経て改めて感じたことを言葉にした齊藤。「これからはずっと隣にいることはできないかもしれない」と伝えつつ「でも5年間隣で戦ってきたことは色褪せない。瞳のことが本当に大好き、瞳の笑顔は本当に太陽です。これからも心の中ではずっと隣でいさせてね」と最後となった高松とのデュエットでメッセージ。高松は大粒の涙を流し、最後には2人で寄り添いながら歌い上げた。
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=LOVE(イコールラブ)/ 8th Signle c/w『流星群』
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髙松瞳復帰シングルのカップリング曲に髙松・斉藤のユニット曲で、髙松不在の間センターとしてイコラブを守ってきたなぎさと、良く戻ってきてくれたね・・という瞳の二人をねぎらう曲を用意する指Pの気遣いにはいつも感心させられる。歌詞の中に瞳となぎさを盛り込むところ。その事に『大谷映美里は歌詞にしにくいよね』というボヤキを聞いて『Oh Darling』歌詞に『1.5ミリ 大谷映美里』とういう歌詞を無理やり突っ込む心使い。メンバーのツイッターも常にチェックしてる指原警察には気をつけろ。
(秋元康も良く言ってるように歌詞書くエピソード欲しいのね。)

