ここ最近、断捨離をしています。
自分の内側の不要なものを手放している時、
身の回りの物理的なものも手放したくなるみたいで。
これには最近気が付いたというか、
内も外も繋がっているからか💡
と感ずいている段階なのですが。☺
その断捨離において、70冊近くの本とサヨナラしました。
ところで、ヴァリューブックスという
買取と販売を行っているオンライン書店をご存じですか?
サイトにて本のバーコードを読み込むと、
その時点での査定金額が分かるサービスがあり
今回初めて利用しました。
事前に仮査定額が分かり、
その後もサイトから集荷日時を予約して
段ボールに詰めたら、あとは集荷を待つのみ!
無駄がなく、とても便利で優秀なサービスに大満足でした♪
手放すと言っても
これまで自分に知識を与えてくれた大切な本達。
中には読み終えていないのもありましたが笑、
本への敬意という意味でも
できれば高く値が付くと嬉しいじゃないですか💕
手放す割には、あまりに金額が低かったり
値段が付かないのは少し寂しくて。
なので、
古本買取の代表格「ブックオフ」より高値でつくものは
ヴァリューブックスへ。
という感じで、ブックオフとの使い分けをしました。
で、本題は、ブックオフでの出来事なのですが(笑)
(ヴァリューブックスのサービスに感激したのでシェアしたかったのです😆)
査定の間、店内を見て回っていました。
そして、興味ある部類の本棚を見て
一冊一冊タイトルを目で追っていて、想ったこと。
それは、
「よくもまぁ、こんなにも本があるな」と。
背表紙のタイトルには
・知っているもの
・心惹かれるもの
・目を引くもの
・「!?」とつい手に取りそうになるもの
・なんてことない、ありきたりなもの(失礼 笑)
・興味を引くもの
など様々ありますが、
この店舗だけでこんなけあって
世の中にはどれだけの本があるのだろう?と。
そんなことを想った次の瞬間、
これだけの本があり、
これだけの人々の成果物が世の中に放たれているんだから
「私も自分が思うままに、表現をして良いんだな」
と、そんな許可が出たのでした。
自分の表現を通して
人に何かを伝えよう、届けようとすると、
ついつい
・これで合っているかな?
・間違ってはいけない
・完璧でなければいらない
・100%納得ができなければ人様に出せない
・どんな風に思われるだろうか?
とブレーキがかかります。
誠実であろうとするのは良いかもしれませんが、
それがあまりにも行き過ぎて
なかなか一歩を踏み出せないところがあるのです。
でも、
必要な人にだけ届けば良いし
受け取ってくれる人が喜んでくれたらそれで良い。
受け取らない人がいて当たり前だし
受け取らない人とは今は同じ世界線にいないだけ。
ただそれだけのことであり、
そんな大げさに、自己表現に気を留める必要はないんだ、と。
そんなことを思い知ったのでした。
そして。
今こうやってこの文章を書いていて、
この内側の手放しの為に
この物理的な手放しをやっていたのかも知れない
と思えてきました。
元々は別の不要な信念の手放しをしていて
その反応で断捨離をしていると思っていたのですが(笑)
自分の内に秘めずに外の世界に出してみるから氣付けるものなのですね。
このような場を、有難く感じます。💛
しかし、この自己表現へのブレーキは
どこで身に付けたのでしょうか?(笑)
自分だけの世界でもくもくと表現することには抵抗がないけれど、
人へシェアする、人へ届けるとなると
すぐさま様々な言葉が自分に向かって来ます。😓
でも、まずは知る事から。
氣付きが全ての始まりと聞きました。
手放しが起こったと信じて✨
同じような苦しみの中にいる人に、何か光が届きますように・・・💕
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!![]()