昨日、大きめの椅子に体育座りのような格好で読書していたら、シュシュが寄ってきた気配。

目は活字を追ったまま、右手で何気なくシュシュを撫でたら、ん?ぬるっとした感触。

ナニ? ってシュシュに向き直って見たら

「わぁ!どうした!血が出てるじゃん」ガーン

 

キャンともスンとも言わなかったよね。

どうしたらこんなに血が出る?

恐る恐る触ってみると、以前からあったビー玉ほどのシコリから出血しているもよう。

シュシュ自体は痛がってる様子もなく、むしろ気が付いてない?

すぐにクリニックに予約を入れて、1時間後に病院に連れて行きました。

 

 

やはりシコリからの出血だったようで、周りの血が付いた毛を剃られ身体に穴が開いたみたいになっちゃいました。

抗生剤の予防接種注射をしてもらい、一週間分の薬を飲んで経過観察です。

 

その後もシュシュは痛がる様子もなく、食欲も呆れるほど旺盛だし、散歩もいつも通り。

 

 

私達に「ゼンマイ仕掛けの人形みたいだね」ってからかわれてるシュシュは、身体の真ん中にスイッチが付いてるみたいで、益々それらしくなっちゃいました。

 

これじゃ、どっちが本物のワンコか分んないよー。

 

お気に入りの犬のラグの上でスヤスヤ寝ているシュシュ。

何事もなく治ってくれるといいんだけどね。

今年はまったく変な年で、8月半ばだというのに、今日はシュシュ地区、クーラー無しで過ごせます。口笛

 

ここ数年、7月、8月はほぼ毎日24時間エアコンはつけっぱなしが当たり前だったのに、この二ヶ月の間、超~暑がりの私と犬2頭、窓を開けて涼しく過ごせる日も何日かあります。

エルニーニョ現象のせいか?

まあ、冷夏って程では無いけれど、40℃越えの西日本に比べたら30℃いかないなんてありがたいですよ、ホント。

 

11日に茨城県に上陸した台風15号は、西に進むという異例の進路をとり、シュシュ地区の真上を通過したはずなんですが、夜中だったせいもあり、幸い「あれ?もう行っちゃったの?」程度でした。

 

そうかと思ったら13日は千葉県が線状降水帯の発生で、降っても降ってもどしゃ降りが続き、レベル5の特別警報が出て、死者が出る大変な災害となりました。ガーン

 

私の長~~~い人生で、大雨と台風、どっちが怖い?って聞かれたら、「台風!」って答えだったのに、「ブッブー!大雨でした」って?えーん

 

天災も人災も、まったく予測不能で、想像を超えてしまうから怖いですね。

 

 

さて話を最初に戻して、涼しい日があるお陰で朝の散歩が少し楽チンです。ニコニコ

夫が7月17日から1か月も鳥取に帰りっぱなしになっているので、朝晩の散歩が2回ずつ。例年の暑い夏だったら大変でした。

ニコは7才の大型犬、シュシュはチビの老犬。これ一緒は無理なんです。

 

朝の散歩なら5時前に1頭目が出て、2頭目が終わるのが7時前。(順番はその日の早い者勝ち)

もうその時間だと普通は暑くて暑くて、大急ぎで帰って来るんですが。滝汗

涼しい日は…

 

みんなまったりしてます。

特に大型犬グループは気持ち良くって動きませんわ。照れ

今日はシュシュの誕生日。お祝いケーキ拍手

15才になりました。

 

最近は暑さのせいか、年のせいか、散歩にやる気が見えません。

公園まで自転車の前カゴに乗せて連れて行き、降ろした途端に止まったまま動きません。

散歩をナメてます。口笛

老犬にとって、散歩は大切なんよ。

 

作戦を考えました。

どうでしょう。

大成功~!

こうやっておやつで釣ると…ちゃんと歩けるじゃないよー。グッ

 

 

10日ほど前にトリミングに出した時の写真です。

 

こうしてみると、まだおめめも黒いし、見ようによっては老犬どころか幼犬に見えない事もない?(それは飼い主の欲目か?)ウインク

 

先代のノエルやほたるも越えられなかった16才の高い高い壁。

シュシュは軽々と超えて、また来年の今日、おめでとうを言わせてよ。

兵庫のメイちゃんちからブドウ🍇が届きました~。爆  笑

見るからにしっかりした大粒で、美味しそう~。ラブ

 

3種類の品種…ちょいとつまみ食い。口笛

ブドウのジュースが口いっぱいに広がりますぅ。

繊細な味の違いを説明できないのが残念ですが、ざっくりと、みんなおいひぃ~。

 

こんな時に限って、夫、鳥取に帰省中。

 

冷凍にして、取っといてあげよう。

 

手で実を外すと果肉から傷むので、こうして少し枝を残してハサミでチョッキン。

 

良く洗って保存袋に入れて冷凍庫に。

自然解凍すれば元に戻るし、凍ったままでもシャーベットみたいで、とっても美味しい。

 

メイパパさん、メイママさん、たくさんありがとう。

夏のおやつに最高よ。ラブラブ

以前、Eテレ『心おどる 犬ワールド』という全8回シリーズの最終回(5月26日)で、ニコがボランティア活動をしているwithワンが取り上げられました。

ずいぶん経ってしまいましたが、こんな活動してまーす。っていうのをご紹介しますね。

 

 

 

 

 
私の母もこのような高齢者施設にお世話になっていますが、毎日飽きずに過ごせるよう、いろんなイベントを催してくれます。
習字をしたり、歌を歌ったり、お花を活けたり、折り紙で何か作ったり…。
ドッグセラピーもその一環ですが、犬好きの利用者さんはとっても楽しみにしてくれます。
生まれて初めて犬を触ったっていう方も少なくありません。
犬好きさんはもちろん、犬を触るの初体験さんも、それはそれは満面の笑顔になります。
それを見るこちらも本当に嬉しくなります。
 
withワンでは特別な訓練を受けた犬がセラピードッグになるわけじゃないんです。
“お手” も “お座り” も出来なくて大丈夫。
ただ、初めての犬と一緒に活動する事も多いので、
①どんな犬とも仲良く出来る。
②どこを触られても怒らない。

③吠えない・噛まない

それと、活動範囲が広いので、④車酔いもNGですね。

 

ニコは少々落ち着きなくて(よく言えば好奇心旺盛)ひとつの場所でじっとしてるのが苦手だけど、これからも皆さんの笑顔に会いに行きまーす。