親指から順番に十秒間爪をもむだけでいいのです。
これは、外科医の福田稔医師が考案したもので、自律神経のバランスを整える効果があります。
やり方は両手の10本の指の爪の生え際を押しもむ方法です。
時間は一回に三分もかかりません。
もむ場所は爪の生え際の角です。
厳密にこの点を、というのではなく、おおよその位置で結構です。
効果のある箇所と順番はを説明しますと
1、親指
アトピー、喘息、せき、リウマチ、円形脱毛症など
2、人差し指
胃弱、潰瘍性大腸炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、など
3、中指
耳鳴り、難聴など
4、薬指
交感神経を刺激
5、小指
肩こり、腰痛、頭痛、椎間板ヘルニア、動悸、高血圧、精力減退、シビレ、生理痛、子宮内膜症、子宮筋腫、更年期障害、自律神失調症、うつ、物忘れ、不眠、不安神経症、パニック障害、目の病気、肥満、糖尿病、腎臓病、頻尿、尿漏れ、肝炎など
実際に僕が試してみたところ、僕は子供の頃から気管が弱く、肺や喉が痛みがあり
乾燥などにも弱いのですが、親指をもんだときに、気管がチリチリした感じがして、
驚きました!
もみ方は、例えば親指の場合、爪の生え際の角二点を、もう一方の手の親指と人差し指で挟んで、
少し痛いと思うくらいの力で、10秒ほど押しもみます。
薬指は交感神経を刺激して、他の指は副交感神経を刺激します。
全部の指をもむことで、自律神経のバランスが整いますので、免疫力アップや
疲れないからだになっていきます。
治したい箇所があるは、該当の指を、二十秒ほど押しもむといいでしょう。
各指には、もむと効果のある器官や、症状に対応したツボがあります。
一日の回数は、2~3回で大丈夫です。
早い人で数日、遅い人でも一ヶ月くらいで症状が改善してくるでしょう。
僕もなんか、爪をもむだけで、体中のいたる所が、チリチリした感触があり、
効果が期待できそう

皆さんも是非お試しください\(^▽^)/





