ファッション・ブランド

ファッション・ブランド

60歳を過ぎて武骨一筋の人生から脱皮して、ファッションやブランド品の世界に目を向けてみます。

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「英語の聞き流し」をキャッチコピーにしていかにも楽に英語の習得が出来るように

勘違いさせ、教材を販売している会社が私の知るだけで2社あります。

その内の一つは有名好印象の若者を広告塔にしてかなりの売り上げ増を実現している

ようです。商売的には抜群の手腕でしょうが、本当に人に役立つ商売かと言うと疑問

です。なぜなら私自身、若い頃海外旅行に出かける前にその教材を集中して聞きまく

ったけど、実際にはほぼ役立たなかった経験があるからです。

また「赤ちゃんも最初は周りの家族の会話を聞くだけで話せるようになる」と言う根

拠は正確には正しくない。赤ちゃんもまともな言語を使うまでには100%と言って

良い確率で発話の訓練をしています。

普通は日本語にはない英語独特の発音は訓練なしでは聞き取れないし、発音できない

ので正確な英語にはなりえません。

特に大人になってからの言語の習得は正確な発音方法を教えて貰い、訓練しないとと

んでもないことにつながる可能性があります。

外国人女性(ネイティブスピーカーでは多分ない)が、コーラの事を「コーク」と何

度も連呼している動画がYouTubeに掲載されていました。彼女の発音はネイティブが聞

くと恐らく男性器を意味する単語に聞こえ、爆笑狙いの投稿だと思われます。

また推測ですが、ネイティブでない人がイギリス流にCan'tと発音すると、女性器に間

違われそうな危険も感じます。

聞流すだけでは残念ながら日常英語に困らないレベルまで上達するには難しいでしょう。

案の定破たんした、とんでもない金額をとったうえトラブル続きだった有名英会話スク

ールよりは遥かに良心的ですが。

いつの間にか灼熱の夏が過ぎようとしている。

今日朝目覚めたとき、昨夜窓を開けたままにしていたのでかなり寒い思いをした。

思わず風呂に温かい湯をはり、読みかけの単行本で半身浴をした。


それでも日中はやはりどうしてもエアコンを入れてしまう。

それも暖房のボタンに変わる日はそう遠くは無いと思う。


60を超えてから時の流れがさらに加速したように感じられる。

今のところ社会不安は水面下で蔓延しているが、相変わらずとんでもない自然現象が続いている。


最近は朝のトレーニングの途中で護国神社にたちより、まじに国家安泰を祈念している。

お賽銭も以前ほどもったいなく思えず、もっと増やしたほうがよいかなどと考える。


このような取り留めの無いことで晩年が過ぎて行き、みんないずれは行かなければならない場所に

導かれていくような気がする。
勉強の好きな人は一人で黙々と頑張れるが、本来余り好きではない人は

机に向かうのがかなり苦痛のはずですよね。

人間好きなことには苦労を感じず、逆にそうでないものは心にストレス

がかかります。

行動の前提で、「~しなければならない」と「~したい」がありますが

I must ~ と I want ~ の違いはとても大きく幼児を見てると良

く分かります。


最初は自分の気に入ったことしかしませんが、次第に親の言うことが聞

けるようになってきます。

ですが仕方なくやっているのが良く分かります。


I must の場合は、I want に比べて、特に長い間この状態にあると本当

に疲れきってしまいます。

受験勉強は長期戦ですから、うまく自分をコントロールして行ないと途中

で挫折の可能性が高まってきます。


ですからたまには何とか工夫して楽しみながら勉強するのが良いでしょう。

会社にいてても居る限りさまざまなことを勉強しなければなりません。

そこでたまには同じ課の仲間と集まってテーマを決めて議論しあうのも

結構勉強になります。


ストレスは残念ながら蓄積するものだから、時には息抜きをしないと長期

戦には絶えられなくなります。だからお酒を飲みながら勉強会をするのも

よいでしょう。


人間本来は孤独な存在ですが、だからこそ人と触れ合う喜びがあるのです。

勉強も苦行と考えず、楽しみを取り入れることで知らず知らずの内に思い

のほか進んでいたりします。


勉強仲間を積極的に作りましょう。

             

毎日毎日仕事メインの働き蟻は、自宅と会社の往復で一生の大部分を消費します。

そんな“ねばならない”生活の中で“したい”活動を必ず入れないと燃え尽き症

候群に陥ってしまう可能性が大である。


野暮な男の気分転換は“おしゃれ”である。

たまには高価な腕時計を購入し、さらのスーツにカッターネクタイはブランド品。


本当はスーツのブランド品と生きたいが。、贅沢貧乏になることは避けた方が所謂

大人の男である。


そんな格好で雑踏の街中を歩きながら、疲れたらおしゃれなカフェで一休み。


本当はきれいな彼女とホテルのバーでカクテルを楽しみ、そのまま最上階の部屋で

ゴールデンタイムを過ごす。


想像しただけで心がほんわかと暖かくなる。

9月10・11の二日間で少林寺拳法東京本部で講習会に参加する予定で上京した。

川崎市高津区の娘の家に1泊し、早朝大塚にある本部道場に向かうつもりだった。

夕方、食事を早めに取って部屋で横になっていたところ胃痛が始まった。

いつもなら梅酒を飲んだり、春菊を食べるとよくなるのだが生憎部屋に無かったので、
近くの薬局に薬買いに出た。

距離的に500メートル位の所だが、歩くごとに痛みが増し、ついに耐え難いまでに
なった。

薬局の50メートル先に大学病院の分院が見えたので、迷わず足を伸ばし、診察を受
け胃薬と鎮痛剤を処方して頂いた。

家に戻り薬を服用後、横になったが全く収まる気配が無い。

病院に電話し、症状が悪化したことを告げるとさらに服用するように告げられたので、
思い切って鎮痛剤をもう1錠服用した。

それでも痛みは引かないのでついに決心をし、救急車を呼んだ。

車内に入って横になると隊員が受け入れ先の病院を探している。都会はひどいとは聞い
ていたが、病院に入ったのが朝4時半で1時間半位交渉していただいた。

あとで聞いたところ痛み止めは入ってないと言うことだったが、点滴を静脈に入れて
もらうと、あら不思議、痛みがスーと引いた。

まさか2錠飲んだ鎮痛剤がやっと効いたということか?

翌日の検査で虫垂炎と言うことが判明。この年でまさか盲腸とは!

普段薬は全く飲まないので良く効くはずだったが、効きが感じられないほどの痛みだ
ったかも。

1週間の点滴(栄養と抗生剤)で手術もせずに何とか開放された。

最悪の事態を免れたのには、日頃の鍛錬の成果が感じられた。

それにしても健康が如何に有難いことか痛切に感じられた日々でした。