123万人の外国人労働者を受け入れ 育成就労と特定技能で上限案(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
外国人労働者を受け入れる新制度として2027年度から始まる「育成就労」について、政府は23日、開始から2年間で受け入れ可能な上限数を約42万6千人とする案を有識者会議に示した。知識や経験が必要な既存の「特定技能1号」とあわせ、28年度までに受け入れ可能な人数は約123万2千人となる。
外国人労働者の受け入れに反対する声が一部で高まる中、「受け入れだけを進めているとの誤解を避けたい」(政府関係者)として、来年1月末に外国人政策の厳格化とセットで決定する。
受け入れ可能な上限数とは、新規入国者の合計ではなく、出国するなどした人を差し引いた各時点の在留者数。分野別に設定した人数を超えたら、受け入れを停止しなければならない。
労働力が圧倒的に不足してるのに上限なんか設定してる場合じゃなくね?
よく「日本の無職や求職者に働かせるのが先」とか言ってる人いるけど、寝言は寝て言って欲しいな(笑)
こういう寝言を言う人は、どの業界も満遍なく人手不足だと思ってるのかな?
日本人求職者の圧倒的多数はホワイトカラーになりたいんだよ!
で、ここらへんが不足してるんだよ。
小売、物流、建設、各種工事、製造の一部、介護、雑用(警備・清掃・施設管理)、、
建設と各種工事を除けばどれも高齢者御用達の職場ばっかだよ。
本来なら働く必要のない高齢者を労働に駆り立てても人手不足なんだから、日本人労働力は既に払底してるよ(笑)
だから外国人労働者受け入れは必須だし、しかも既に「日本からお願いして来ていただく」という段階に至ってるんだから、彼ら外国人労働者を優遇するのは当然なんだよ!
とは言っても外国人なら誰でもいいわけじゃないよ。
日本敵視政策を取ってる国からの労働者の受け入れは厳しく制限すべきだと思うよ。わざわざカネ払って破壊工作員予備軍を入国させる必要はないよね(笑)