俳句と写真とイラストとショートショート
1837句目……男梅雨の「ゆ」■有名なあの…ほらあれ炎天下季語……炎天下(えんてんか)歳のせいか、中々思い出せない有名な人、顔は浮かんでいるのに名前が出で来ない。いや、炎天下の暑さのせいですね。きっと多分。次は、炎天下の「か」
1836句目……梅雨最中の「か」■菓子パンの昼食済ます男梅雨季語……男梅雨(おとこつゆ)荒々しい土砂降りの梅雨時の雨を男梅雨と云います。しとしとと、おしとやかに降る梅雨の雨は女梅雨と云いますね。次は、男梅雨の「ゆ」
1835句目……犬散歩の「ぽ」■ポイ活はフットワークぞ梅雨最中季語……梅雨最中(つゆさなか)ポイ活をして居る知り合いのフットワークの軽いことったら。雨が降ろうと、槍が降ろうが、あっちの店は今日はポイントが5倍だとかで、出掛けて行きます。次は、梅雨最中の「か」
1834句目……町中華の「か」■片蔭をゆるり老爺の犬散歩季語……片蔭(かたかげ)強い日差しの下、建物や塀や樹木、道に沿って片側だけにくっきり出来る日陰です。次は、犬散歩の「ぽ」
1833句目……茄子を焼くの「く」■クーラーの全く効かぬ町中華季語……クーラー冷房は稼働しているけど、厨房の熱気が客席にも流れて、暑いこと暑いこと。次は、町中華の「か
1832句目……緑かなの「な」■茄子嫌ふ妻の居ぬ間に茄子を焼く季語……茄子(なす)うちの妻は茄子が大嫌いなので、食卓に茄子の出番は一切ありません。妻が出掛けて居ない時には、茄子をスライスして生姜と醤油炒めて、一人酒です。次は、茄子を焼くの「く」
1831句目……小さき橋の「し」■七変化ピンク色からの緑かな季語……七変化(しちへんげ)紫陽花の別名です。家のベランダ紫陽花は、ピンクから緑になりました。次は、緑かなの「な」