明けましておめでとうございます!
2017年も飽きずに蒸気機関車を追いかけていました。
こんなにあちこち行くとは自分でもびっくりです。(基本、出不精なので)
ただ、細かいことが覚えられなくて2年経った今でも「すご~い!」、「カッコイイ!」的な感覚で見ています。資料や本を読んでも実物を見たとき「この部品何だっけ?」の連続。
若い時ならガンガン覚えてマニアックなファンになっただろうに・・・少し残念です。
さて、昨年のまだ暑い時期に愛知県半田市にあるC11 265に会ってきました。
またまた名古屋に来ていたので地下鉄とJRを乗り継いで大府駅まで来ました。
ここからJR武豊線に乗って半田まで行きます。
電車なのにバスみたいに料金表が! この時点でちょっとワクワク。
東海道線みたいなJRを想像していたのが単線だったのでまたワクワク!
地下鉄名城線からパスモで乗ったので、降りられるのか不安でした。
JR半田駅には1910年に建築されてから移設されていない日本最古の跨線橋(こせんきょう)があります。
そんなに古い感じはしないですが、100年以上経っているんですね。
駅からも見えるすぐの場所にC11 265はいました。資料館もありますが、この日はお休み。
いました。信号機やポイント切り替え器と一緒に保存されています。
昭和19年(1944年)に製造されてから最後まで名古屋周辺を走っていたようです。
地元の蒸気機関車なんですね。
ここは滑り止めの砂を配ったり受験生向けにイベントを開催しているようです。
保存会の方のおかげできれいな蒸気機関車を見ることができるんですね。
回転式火粉止器は季節限定で取り付けられていたとか。
実はこの日、中で作業している方がいました。「ごめんね~今日は見学できないんだ」と帰って行かれました。残念。
いつものことですが、キレイに保存されていると幸せな気分になります。
また帰って来てから知ったのは・・・
砂箱が四角で蒸気溜が丸というドーム変型機ということ。上部の写真が無い・・・
いつかイベントのあるときに来て、中を見学してみたいです。













