最近、初めての場所に行くとき必ずその辺りに蒸気機関車がないか調べてしまいます。
今回も千葉に用事があり、一番近くの千葉公園に寄り道してみました。
JR千葉駅から千葉モノレールで一つ目、千葉公園駅へ向かいます。
たった一駅でもいろいろと乗りたいので、モノレールを選びました。
千葉公園より先にある動物公園へ行く人が多いようです。千葉公園駅で降りたのは私一人。
公園の案内板にSLの表示はありませんでした。なんで載せないのでしょう?
こんな感じの道を進みます。子供向けの遊具のある広場を越し、バラなどの大きめの花壇の向こうに蒸気機関車がいました!
大きさが微妙というか、大きくもなく小さくもない蒸気機関車でした。
このNUS 5号はC型タンク蒸気機関車。よくある大型機関車は過熱式。
このNUS 5号は飽和蒸気機関車。稼働効率がよくないらしいが、工場内での作業には適していたのでしょうか?
千葉にはNUS 5の他、NUS 2、NUS 6、NUS 7の全部で4両が静態保存されています。
左右両方から機関車に近づけます。
少しサビもでてほこりまみれのNUS 5。
蒸気機関車の前に『ネコを捨てるな』的な掲示がありました(゚Д゚)
ここに置いていく人がいるのでしょうか?
今回も資料を持っていかなかったので、よくわからないまま運転台を見学。
反対側はホームのようになっていて、こちらからも運転台に入れます。
何のマークかな?と思いましたが、川崎重工業の古いマークとか。
NUSとはこの蒸気機関車の形式名称なのでしょうか?調べてもよく分かりませんでした。
連結器。なんだか力強い。
野外展示の蒸気機関車でこの程度の傷みは良い方なんでしょう。
この先、もっとボロボロの蒸気機関車を目にすることもあるのかも。
でも、悲しくなるのでボロボロの蒸気機関車はみたくないな・・・。














