プラザロコの近くに線路が見える小さな公園がありました。

 

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SLの部品が使われています。

 

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SLに乗るだけでなく、整備工場・転車台・プラザロコの展示と、見るところは沢山あります。

 

 

客車は『きかんしゃトーマス』のアニーとクララベルと同じ色なんですね。

トーマス号も他のSLも一番後ろになにか汽車が付いていました。

大井川鐵道のサイトによると、電気機関車がSL運行のお手伝いをしているそうです。

 

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機関士のユニフォームもいいですね。雰囲気がでています。いつも笑顔で子供たちに手を振っていました。

 

トーマス号のチケット購入は少し面倒でした。

何ヶ月も前にローソン・チケットで申込みをして、当選したら期限内に入金をする。

その後、チケット発行期間内にチケットを発券。一度に済まないので、発券し忘れるところでした。

 

トーマス号のチケットにはプレゼント引換券が付いていました。またバッチでももらえるのかな?とプラザロコに行くとコレをもらいました。トーマスのステッカー。

 

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往復トーマス号にしたので、帰りは千頭駅で違うデザインのステッカーをもらいました。

 

発車20分前くらいにトーマス号に乗ることができます。

 

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団体客で混む前にお弁当を買って乗り込みました。

 

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客車内部は昨日のSLと違ってトーマス仕様。

 

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子供は大喜びでしょうね。

 

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 今回乗って、はっきりわかりました。トーマス号は乗るんじゃなくて外から見たほうが楽しい、ということ。

出発したら、客車は保育園どころの騒ぎじゃありませんでした。(´д`lll)

 

向かい合わせの4人用シート。私の隣は空席で、向かい側には小さな男の子とお母さん。

座るなり私にトーマスのおもちゃを見せてくれるような、人懐こい可愛いお子さんでした。

私は朝早く、食事もしていなかったので発車してすぐにお弁当タイム。

 

線路沿いにいる人達みんながトーマス号に手を振ってくれます。普通のSLのときより多いと思います。

平日だったので、沿線のお店の人や工場の人、農作業中のおじさんも手を振っています。

町全体で盛り立てようとしているのでしょうね。

出発の駅でも駅員さん達が「いってらっしゃい!」のボードを掲げて見送ってくれました。

大井川鐵道全体的に手作り感がして、私は心地よかったです。

 

走りだして最初は広めに窓を開けていたのですが、私のブラウスや男の子の手にススが!

 

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窓を少し下げましたが、30分くらい走った頃にはブラウスが真っ黒になりました。

こすらないで、バサバサほろえばススは落ちます。

通路側に座っていた男の子のお母さんも「バッグの中がザラザラ」と言ってました。

白っぽい服とお弁当には要注意です。

 

前日は家山駅でSLを降りましたが、今日は終点の千頭駅まで行ってトーマス・フェアも見る予定。

約1時間20分で千頭駅に到着。雨が本降りになっていました。