昨日は、湿った曇り空
雨が降るのは、夕方っぽかったので
綾瀬の介護センターへは自転車で行きました。
私は、「間の悪い人間」…
帰り、北千住あたりで雨粒が落ちてきた。
地震の時もそう、
結構、北千住あたりで雨に遭う。
雨宿りに軒先を探し避難…
一息つくと…
足元にロゲが…
間が悪い…
その後、地下鉄で
新宿末広亭の深夜寄席へ
ぼんやりしてました。
「西新宿」??
乗り越した!!!!
…末広亭の夜のトリは、落語協会会長 小三治師匠。
楽屋には、副会長の市馬師匠もいらっしゃいました。
なんと市馬師匠と私は、同学年でして
誕生日はひと月も離れていません。
久しぶりの再会にかたい握手をしたのでありました。
トリの高座が少々押したため、
深夜寄席の準備が短めになって…
小三治師匠がまくらで深夜寄席の宣伝をして下さいましたので、
直接お礼を言うと、
「宣伝したからちょっと延びた……」
その後なんか色々おっしゃって」いたみたいですが、
私は、準備のため直ぐその場を離れた。
なにやら小三治師匠は、お礼の返事をしていたらしいのですが、
しゃべり終えたら、いない。みたいな、
これは、間が悪いというか、
進行が大事。ということです。
深夜寄席も終わり
終電間際に地下鉄駅へ
「日比谷線の連絡間に合いますか?」と
駅員に尋ねると、
「はい。霞ヶ関で乗り換え出来ます。」と
行ってみると
終電は、終わっていた。
「ええええええ。。。。」
「騙された。。。。。。。」
仕方なくJRに連絡できる線にギリ間に合い、
鶯谷までは、行けました。
これは、間が悪いわけでは、ないでしょう。
駅員が悪い。
ま、そんな場面に遭遇するのが、
間の悪さなのでしょうか………
