「鍛地頭-tanjito-」
➡ 実践力の基礎を身につけ,自信をもって教壇に立つことが出来ます!!
➡ 面接試験合格後も組織で生かせる!!
※対象 高校生
➡ 「他者」と〈新しい文化〉を〈共創造(co-creation)〉する能力を鍛える!!
※対象 保護者,こども,教育に関心のある方
➡ こどもも大人も明るく笑顔になれる!!
➡ 〈理論〉と〈実践〉とを交えた内容で分かりやすい!!
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「鍛地頭-tanjito-」副塾長の住本小夜子です。
これに関しても,
上述した保護者の「連絡ノート」と同様のことが言えませんか?
そこで,質問です。
青枠とオレンジ枠の伝達文(情報)で何が異なっているのでしょうか?
分量もそうですね。
会話文が挿入されているかいないかで,
具体的な状況が伝わるか,伝わらないかといった違いもあります。
しかし,決定的に異なっているのは,
状況(情報)を伝える側の意識なのですね。
もっと,具体的に述べれば,
オレンジ枠の伝達内容には,
こどもができたことを「できましたよ~!」と
評価する,伝える側の意識(下線部)があるのです。
小学校から行われている総合的な学習の時間などは,
児童生徒の良い点や伸びた点を文章などで評価しています。
児童生徒の良い点をどんどん伸ばす!!
これは特別支援教育の考え方でもあります。
私はいつも,
こどもとのコミュニケーションの一つとして,
こどもの帰宅後,
「今日は,保育所で何したの?」
「今日は,小学校で何したの?」
と,必ずこどもたちに尋ねます。
3歳の娘の言語発達は,
(私が)娘の伝えたいことを,やっと理解できるようになった段階ですけど。
(たまに理解できず,逆切れされますが・・・)
私(保護者)と保育所や小学校との情報共有ができていれば,
両者間でこどもの良い点,悪い点を明確に認識でき,
悪い点は両者で改善するように努力できるし,
良い点は両者でますます伸ばすことができるのです。
情報共有でこどもの良さをどんどん伸ばしましょう!!
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