足跡。
りぴです

今日は、私の大切な人の「ブログへの想い」を感じたときのお話。
その人に質問をしました。
「○○にとって、ブログって何?」
その人はこう答えてくれました。
「足跡」
自分の歩んできた思い出をブログという「道」に刻む。
初めは小さな一歩から。
真っ白な「道」にそれはハッキリと映し出される。
まっすぐ一直線に伸びている足跡。
同じ所をぐるぐる回っている足跡。
迷って途切れてしまっている足跡。
歩く間隔にリズムが聞こえる足跡。
力強く踏みしめて歩んでいる足跡。
そして、それぞれ違う目的地へと続く足跡。
やがて、その足跡を刻んだ「道」に人が訪れる。
その人がその足跡に歩幅を重ねてみることで、
自分が歩んだできた「道」に、さらに色濃く足跡が刻まれる。
初めは小さな足跡が、やがて大きな足跡へと変わっていく。
同じ歩幅で合わせてくれる人がいるば、
その歩幅から、はみ出そうとする人もいる。
「足跡」
それは、その人が歩んできた「道」。
生きてきた大切な思い出。
どの「道」が正しいなんてない。
自分で歩んできた「道」がすべてだから。
後ろを振り返ってみると、
それぞれ違う目的地へと続く足跡がある。

現実(イマ)という場所から、歩み続けてきた足跡が。
あなたは、目の前に誰かの足跡を見つけたらどうしますか?
動物の足跡を見つけると何だかワクワクする、りぴなのでした

