☆Tanjerin's BAR☆ -86ページ目

足跡。


りぴですみかん




今日は、私の大切な人の「ブログへの想い」を感じたときのお話。








その人に質問をしました。




「○○にとって、ブログって何?」







その人はこう答えてくれました。




「足跡」











自分の歩んできた思い出をブログという「道」に刻む。







初めは小さな一歩から。







真っ白な「道」にそれはハッキリと映し出される。










まっすぐ一直線に伸びている足跡。




同じ所をぐるぐる回っている足跡。




迷って途切れてしまっている足跡。




歩く間隔にリズムが聞こえる足跡。




力強く踏みしめて歩んでいる足跡。











そして、それぞれ違う目的地へと続く足跡。












やがて、その足跡を刻んだ「道」に人が訪れる。





その人がその足跡に歩幅を重ねてみることで、




自分が歩んだできた「道」に、さらに色濃く足跡が刻まれる。




初めは小さな足跡が、やがて大きな足跡へと変わっていく。








同じ歩幅で合わせてくれる人がいるば、




その歩幅から、はみ出そうとする人もいる。








「足跡」








それは、その人が歩んできた「道」。




生きてきた大切な思い出。




どの「道」が正しいなんてない。




自分で歩んできた「道」がすべてだから。











後ろを振り返ってみると、




それぞれ違う目的地へと続く足跡がある。







$☆たんじぇりん日記☆





現実(イマ)という場所から、歩み続けてきた足跡が。























あなたは、目の前に誰かの足跡を見つけたらどうしますか?























動物の足跡を見つけると何だかワクワクする、りぴなのでしたみかん


$☆たんじぇりん日記☆