☆Tanjerin's BAR☆ -72ページ目

明日があるという奇跡。



りぴですみかん




今日は、身近にありながら忘れていた「奇跡」のお話。













先日、『余命1ヶ月の花嫁』のDVDを観ました。






主人公である長島千恵さんは、


24歳という若い年齢でありながら


すでに末期の乳がんに冒されていた。





宣告された余命は1ヶ月。





自分には関係ないと思っていることが


いつ降りかかってくるかわからない現実。








恋人の赤須太郎さんがカメラを通して質問したときの


長島千恵さんが答えた言葉がとても印象的でした。







「千恵、毎日病院で何してる?」














「生きてる。」




















改めて思う。








自分が今ここにいる奇跡




誕生することができた奇跡。




自分が自分であるという奇跡。




未来(あした)があるという奇跡。




キミと一緒に笑っていられる奇跡。















奇跡とは、不思議な出来事。



思いもよらないようなときに起こる事象。





しかし、





ときに奇跡とは、自らの意思で起こすことができるもの。








必要なものは、ひとつ。







「信じる心」







希望を捨てずに、願いを込めていれば、 奇跡はきっと訪れる。














キミに出会えたことが、ボクの奇跡です。



明日も逢えることを信じて・・・。





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『余命1ヶ月の花嫁』を観ると3回涙を流してしまう、りぴなのでしたみかん