明日があるという奇跡。
りぴです

今日は、身近にありながら忘れていた「奇跡」のお話。
先日、『余命1ヶ月の花嫁』のDVDを観ました。
主人公である長島千恵さんは、
24歳という若い年齢でありながら
すでに末期の乳がんに冒されていた。
宣告された余命は1ヶ月。
自分には関係ないと思っていることが
いつ降りかかってくるかわからない現実。
恋人の赤須太郎さんがカメラを通して質問したときの
長島千恵さんが答えた言葉がとても印象的でした。
「千恵、毎日病院で何してる?」
「生きてる。」
改めて思う。
自分が今ここにいる奇跡
誕生することができた奇跡。
自分が自分であるという奇跡。
未来(あした)があるという奇跡。
キミと一緒に笑っていられる奇跡。
奇跡とは、不思議な出来事。
思いもよらないようなときに起こる事象。
しかし、
ときに奇跡とは、自らの意思で起こすことができるもの。
必要なものは、ひとつ。
「信じる心」
希望を捨てずに、願いを込めていれば、 奇跡はきっと訪れる。
キミに出会えたことが、ボクの奇跡です。
明日も逢えることを信じて・・・。

『余命1ヶ月の花嫁』を観ると3回涙を流してしまう、りぴなのでした
