先日、上司に言われた一言が頭から離れません。

それぞれ店ごとに目標があって、どの店もその目標をクリアするために頑張ってる。

でも、何のために頑張るの??

会社のため??

支店のため??

支店長のため??

自分のため??


本来、目標なんてものは、あくまでも目標なのであって、一番はお客さんのために頑張って、出来るだけお客さんの要望に応えたり、手助けしてあげるのが、あるべき姿だと思ってた。

なのに、「目標まで数字が足りてない。時にはどんなに汚い手を使ってでもやらなきゃいけない時がある。」

って…

なんか違う気がした。

でも、俺は何も言えなかった。

だって実績を残せてないから。

綺麗事だけど、どんな手を使ってもってやり方は好きじゃない。

だけど、正攻法で実績を上げられないんなら何も言う資格はない。

結局、実力が無ければ何も言えないのが現状。

汚いやり方でも、実績が上がればそれが正しくなる。

俺がいるのはそういう世界。

力無き正義は無意味なんだって思い知らされた。

もっと力つけなきゃな。