多分人が一番怖いのは、死ぬことよりも忘れられること。

「好き」の反対は「嫌い」なんかじゃない。

「無関心」

どんな関係だとしても、それが無くなるくらいなら、忘れさられるくらいなら、死んだ方がマシだってこともある。

古い自分は死んで、新しい自分へ。


もう十分傷付いた。

たくさん涙も流した。

比較。

罵倒。

軽蔑。


またいつか分かりあえるって思ってた。

それまでは別の形で付き合って、それぞれの道を歩んでいくんだって。

でも、それさえもう叶わない。

どんなに謝っても、反省しても、深く傷付けたことに変わりない。

許してなんてもらえない。

これが彼女の選択。

これまでの電話やメールも、彼女にとってはただの暇つぶし。

ここらが俺らの終着点なのかもな。

だから、もういいんだ。

誰よりも大切な親友。






ありがとう。











そして…











さよなら。