コンビニに行った。

偶然流れてた曲。

あの時一緒に聞いた曲だった。


お菓子コーナー。

あの時一緒に食べたソフトキャンディー。


何気ない日常に、たくさんの想い出が溢れてる。

ふとした出来事から過去が蘇る。

求めれば求めるほどに、広がる距離。

それでも答は決まってる。

それが正しいかなんて分からない。

たとえ間違いだとしてもまだ夢見ていたい。