今日は朝から博多にいました。

某企業とお別れをするためです。

就職活動で一番最初に受けて、一番最後まで残った企業。

そして内定をいただいて、今日に至るまで、実にその期間、約5ヶ月…

この企業には本当にお世話になりました。

最初の説明会ではあまりの人の多さに、(生き残れるんかいな…)なんて思ってたのがすごく懐かしいです(笑)

1次面接では、面接で企業研究の不足を見抜かれるも、紳士に就職活動や自己PRのアドバイスなどしていただきました。

2次面接では、1次面接の面接官がリクルーターとなって、最後まで後押ししていただきました。

この方は就職活動に大きな影響を与えてくれた1人です。

3次選考の後も、最終選考の前に励ましの電話かけていただいたり、内定の後も直接会って通知書を渡したいと言われ、わざわざ大阪から来ていただいて、博多の喫茶店でご馳走になったり、何かと面倒見ていただきました。

そして今日も、少し前に辞退の電話をかけたにも関わらず、懇親会に呼んでいただき、それを断っても、最後にもう一度会って挨拶がしたいということで、今日も博多まで赴きました。

今日、行ってみると、今日はもう1人いるとのことで、急な話にビックリしていると、最終選考の時の面接官の偉い方も来ていて、かなり緊張した(^_^;)

「辞退するのは分かっている。本当はウチに決めてほしくて引き留めたいけど、君の意志が固いのも分かっている。だからせめて、どうしても最後にお話しと、君にエールを送りたくて今日は来た。」みたいなこと言われて、ありがたさと嬉しさの反面、すごく申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

なんでこんな俺をここまで必要としてくれるんだろう…

そして、最初の面接の話から最終選考までの話を振り返りながら話に花が咲き、その後も趣味の話や海外や世界、旅行の話なんかを1時間近く話してました☆

そういや、就職活動の中で、この会社だけだったんよね。
最初から最後まで全部面接の形式が1対1だったのが。

そういう意味でも、このニ○リという会社は、間違いなく人を見てくれてると思った。

なんか、一就職活動での一企業なのに、これで接点が消えてしまうと思うと寂しい気持ちになりました(^^;)

本当にこの企業と、このリクルーターの方には感謝の気持ちでいっぱいです。

見てはいないけど、ブログ上にてささやかにお礼の言葉とします。

5ヶ月間、お世話になりました。
そして、本当にありがとうございました。