時が経つにつれ、多くのモノが変わっていく。

自然の中に昨日と同じモノは一つもない。

空や雲、草木の一本一本さえ同じように見えて、微細な変化を見せている。

明日には何が起こるかも分からない。

昨日まであったものが、今日そこになくてもそれは必然。

全ては可能性として起こりうること。

それは自分にとってほんの些細な出来事かもしれない。

けれど、どこかの誰かにとっては重大なことかもしれない。

先のことは誰にも分からない。

けれど、やらなきゃいけないことはたくさんある。

時間は待ってはくれない。

それと気づいた時には、もう取り戻しようもない。

それが俺らの生きてる世界。

この、時に縛られた世界の中で、人間も日々変わっていく。

それは外見だったり、心だったり。

確かに変わることは時に難しくもある。

けれど、変わらないこともまた同じくらい難しい。

今日の自分は昨日までとは違う自分なのだから。

自分さえ気づかないようなほんの微細な変化ではあるけれども。

なりたい自分になるためには勇気や努力、そして覚悟がいる。

大きく一歩踏み出すこと。

望み通りの明日にするために必要なこと。

最初の一歩を踏み出せれば、世界は変わる。

全てはより良い明日にするために・・・