谷 英樹のブログ

谷 英樹のブログ

根拠のない自信

暮らしの学校 『子ども自然塾 実習編』

2021年5月8日 10:00〜14:30


この活動は、岡崎市と安城市にある『暮らしの学校』の講座になります。


今回の講座内容は、

1回目 親御さんに対する座学

2回目 親子での体験

2回セットとなっています。


4月10日に行われた座学では、


『自分で考え』『自分で決め』『自分で行動する』ことで、子どもはどうなるんだろう?



自然は五感を刺激し、子どもの力を目覚めさせ、様々な課題を与えます。


五感の大切さ、どうして五感が大切なのでしょう?


様々な課題ってどんなこと?



自然が与える課題を克服することで、社会に通じるチカラを育てます。


社会に通じるチカラってなに?


などなど、親御さんと2時間、向かい合いました。



そして!実習編!


親御さんへのお願いです。



活動中は、できるだけ子どもに口を出さない。


アイコンタクトもNG(笑)



子どもを誘導しない。



子どもをあたたかく見守る。



このことを子どもにも伝えて。



活動開始です!



新聞は、よく燃えるよね〜


たのしいよね〜


新聞を全て使い果たしてから、考える(笑)



どうしたら、太い薪に火を着けられるか?


そこで新聞の大切さに気づく(笑)


なんだかんだと時間をかけて、やっと


着きました〜



おっ!


上手に炊けてるね〜



美味しそう〜



うまい!


自分で作ったものは、美味しい!


お母さんたちが、美味しい!美味しい!って言ってくれるから、


また美味しい!



食後、子どもたちは、どんなことをするんだろう〜


お母さんたちは、お母さんたちで好きなことをして、見守ります。



そしたら、お母さんたちの真似を。



やってみる!



やってみる!



お風呂を焚こうと頑張っていますが…


マッチを全て使い果たし…


ファイヤースターターでチャレンジ!


このまま、時間切れ。



現代は、情報社会です。どんなことでも知識としては、手に入れることができます。

しかし、知識として、道具の使い方や火の着け方を知っていても、できないことが多いです。

やはり、体験することでしか得られない情報こそが、これからの時代大切であり、必要なのではないかなぁって思います。

体験する→五感をつかう→行動したくなる→五感をつかう→行動したくなる

この繰り返しが、五感を鍛え、社会に通じるチカラになっていくと考えています。

子ども時代に多くの体験をしてほしいです。

今回、参加してくださったみなさん

ありがとうございました。