必ず 公式サイト を ご確認ください m(_ _)m
以下、引用させていただきます♡

( 2018年5月16日 に投稿された
  石井ゆかりさんのnoteの記事になります。)


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[ 続 ]


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水星は、


善と悪、上と下、生と死、

性別や年齢の差、その他諸々の


現世的な価値判断から

自由であろうとする星です。



実際、水星は

「 両性具有・中性 」のイメージで

描かれることもあります。



双子座の「 双子 」は


一方が

神の子で不死、


もう一方が

人の子で有限の命を持つ存在です。



また、

乙女座 = 処女宮は、


男性性と女性性の中間にある状態、

と読むこともできます。



水星はあらゆる世界の

境界線上に位置していて、


どちらにでも

行くことできるのです。




天と地の「 架け橋 」としての

機能をもった水星にとっては、


天の価値観も地の価値観も

相対的なものとしてあらわれます。


双子座と乙女座の人の心にもおそらく、

そういう仕組みがあるだろうと思います。


悪いとされるものも

ただ悪いわけではなく、


良いとされるものも、

ただひたすらに

良いというわけではないのです。


それを、両者はよく知っているのです。




さらに、


水星的=双子座・乙女座的なテーマとして、

「 ユーモア 」があります。



ユーモアというものは、


善と悪のはざまを

行き来するような機能です。



幸福と不幸の間にも

ユーモアがある


と言えるかもしれません。



ユーモアは、


ある世界に起こる出来事を

他の世界に持っていったときに生まれる

おかしさ でできています。



あるいは


誰もが当たり前のように

受け止めている出来事に


全く別の方向から

光を当てるときにも、


おかしみが生まれます。



水星=ヘルメスの

「 天地のあいだを自由に行き来する 」


力があってこそ、

ユーモアが生まれる余地があります。



双子座と乙女座の人々は、


だれもが笑えるユーモアから

きわどいブラックユーモアまで


あらゆるユーモアを操る

才能に恵まれています。



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[ 続 ]




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以上、引用させていただきましたm(_ _)m