始めに、これは全ての人のことを
言っているわけではないです
医療従事者がアカデミーに
多く来られる相談あってのお話しです😌
なので、それに悩んでいる方だけ
読んでいただければと思います
最後に、今すぐできるちょっとした
メンタルや行動の解決法を
書いています![]()
おはようございます
谷本ゆきです![]()
私はメンタルカウンセラー20年
美容家20年
心と外見に携わる仕事をしてきました
今は、カウンセラー育成(医療従事者や教育者に特化した)や
美容家育成(外見だけじゃない心のサポートもできる)
サロンやスクール、企業教育など
人を育成するお仕事をしています
その中でも弊社のアカデミーでは
医療従事者や教育者(学校の先生や人事など)が多く
学びに来られます
医療従事者は、なぜ他の仕事ができないか
私の元に学びにきてくれる
多くの医療従事者の方が
「他の仕事がしたいけど、できない」
という一歩踏み出せない悩みです
それは大きく分けて3通りあり
1つは、お給料のこと
2つは、今の仕事が好きだという心残り
3つは、この仕事以外何もできないと思っていること
です![]()
だけどこれは
全て解決できることなのです![]()
ただ、今の自分が自分を決めつけ
世間を決めつけている思考癖があるだけで
本来の自分が思う選択は
誰にでもできるように
「心」はできているのです
ブログでは簡潔にしかお伝えできませんが
何かの参考になれば嬉しいです![]()
お給料のこと
よく相談の中でちらほら出てくるのは
「他の仕事についてもお給料が安い」
「同じようなお給料をもらおうと思ったら案外ない」
ということ
意外にシフトも文句があったとしても
他の仕事よりやりやすかったり
それに慣れているので
よく考えると今の方がいいのかなと思ってしまう
というようなことも聞きます👂
【ここで少しだけ解説】
今までは良かった医療従事のお給料
安定もしていて、どことなく安全な気がする職業
今からの時代は、企業も給与が上がり
医療従事者の待遇が変わらない限り
労力の割に合わない仕事になるかもしれません
理由は、医療は多くが診療報酬に縛られ
一般企業のように
売上増→賃上げ、が直結しにくいからです
(価格転嫁がしづらい)
そのため物価や他産業賃金が上がる局面では
医療側は政策対応が遅れると
相対的に置いていかれやすいです
ただし近年は
政策として“賃上げ原資”を
診療報酬で手当てする動きが明確です
2024年度改定で「ベースアップ評価料」等が整備され
2024年度+2.5%
2025年度+2.0%のベースアップを
目指す設計が示されています(厚生労働省の調べ)
→ つまり「完全に置いていかれる」よりは
遅れながらも追いつかせる政策が入っています
ただし“職種・職場で差”が広がりやすい
同じ医療職でも
病院の経営状況・施設基準取得
地域性で原資の入り方が変わるので
賃上げの実感は二極化しやすいです
ただ、AIが進化しているので
業務内容も軽減されたり
今のような負担も減るということもあります
だけどそれは今すぐではありません
と解説はこのくらいにします笑
(話しが脱線しそう笑)
今はいいですが
働き方やポジションによっては
今の方が割に合わないということが
出てくる可能性が大きいです
それなら目の前のことではなく
先のことを見据えて”今”対策をして
動くことが賢い生き方になります
なぜなら人生は”今”だけはなく
未来が幸せじゃなければ
幸せじゃなくなると感じてしまうからです
今の仕事が好きだという心残り
今の医療従事の仕事が好き、と
そう感じる気持ちがあるなら
私は、今の仕事を続けながら
自分の未来を確保することをすればいいと
そう思います
諦めたくないものは
諦めなくていいから![]()
その代わり
優先順位や働き方や
自分を知って動くことが大切です
じゃないと空回りしますから![]()
「今の仕事が割にいい」じゃなく
「今の仕事好きなんだけどな」という
そういう気持ちの場合によりますが
好きだという気持ち
医療を変えたいという気持ち
患者様と触れ合ってサポートしたいという気持ち
そういう気持ちがある方は
無理に今の時代の不安にそそのかされずに
堂々とその仕事をするべきです
ただし「自分の不安を解消しながら」です
ちゃんと自分の未来や
豊かさも確保しながら![]()
【ここで少しだけ解説】
色々な理由があるのですが
めちゃくちゃ簡潔にまとめています![]()
では、AIが成長する時代の中
医療従事での働き方やポジションを知ること
ここが「好きな仕事で重要性あって生き残れる」こと
AI時代に給与が伸びやすく
需要がある人材は
共通してこのタイプです
① 急変対応・高リスク領域(急性期・救急・周術期など)
AIでは置き換えにくい
「判断」「対応」「責任」がある領域
さらに、教育や標準化(プロトコル化)まで
できる人は評価されやすいです
② 専門性を深める(専門認定・希少スキル)
専門領域で「この人が必要」と言われる強みは
転職市場でも強い武器になります
③ 在宅・地域連携の中核(コーディネート力)
医療だけでなく
介護・家族・行政との調整が必要な領域は
AIが代替しづらい価値の宝庫です
④ 医療DX・業務改善を“回せる人”(最も伸びやすい)
いま特に伸びやすいのがここ
DXは病院の収益(加算)や監査リスク
現場効率に直結するため
運用設計・教育・品質管理ができる人は
手放せない存在になります
⑤ 教育・マネジメント(リーダー・安全・品質)
人手不足が進むほど
「育てる人」「辞めさせない人」
「安全を守る人」の価値は上がります
そして【今すぐ誰でも準備できる】のが
5番です
私たちのアカデミーは
ここの人たちを育て
好きな仕事でちゃんと生きていく力
もしくは起業や副業ができる力も
育てています
医療従事でも自分を発揮できる
そして、医療従事以外でも
自分で生きていくことができる
これが今の時代大切な自己投資であり
学びや資格を取る意味です
この仕事以外何もできないと思っていること
私は主婦の方からOLさん
サロンオーナーや起業家の方たち
色々な方のプロデュースをしてきましたが
医療従事者のみなさんは
「自分にはこれしかできない」が
より強いイメージがありました笑
私の親戚も医療系ですが
本当に頑固で気が強くて笑
そして頑なな意思があります
でもだから現場で
あの大変な中、サポートやケアや
管理ができているのだと
本当に尊敬します
私自身も現場で働いた時は
四六時中走り回っていました
その中で事故がないように
ミスがないように
内部や人間関係の板挟みにもなりながら
あれだけのことを
よくこなしているなと
働いている仲間を見て
尊敬の念しかありませんでした
前振り長くなりましたが笑
結論的にいうと
何かをするに可能性の高い職業です
だから逆になんでもできます笑
ただ殻に閉じこもっている人や
決めつけて頑固な思考に育っている、と
いうこと人が多いので
柔軟性と自分を認める力
自分を幸せにする力
(人を幸せにする力が半端ないので)
それを持つ意識で
いかようにも何でもできます
医療従事にしかできない
セラピストやカウンセリングもあります
私自身、医療セラピストも学びましたが
癌患者や皮膚疾患のトリートメントや
セラピーは繊細で
余命宣告された方へのカウンセリングセラピーや
不安とずっと闘っている方々のセラピーは
医療経験のある人にしかできないのではないかと
そう感じるほどに
経験と知識が必須になります
それに、全く異なる関連性の職種も
自分が「何をしたいか」を追求すれば
必ずできるようになります![]()
やり方や、自分を知らないだけ
それがわかると案外なんでもできちゃいます♪
(私もそうでした)
今すぐできるメンタル・行動解決法
これはシンプルに
「今日の自分が何をしたいか心の声をちゃんと聞いてあげる」
それだけです
本当は何をしたい?
・今、お金のことも時間も環境も考えなくていいなら、本当は何をしたい?
今日何をしていたら居心地がいい?
どんな自分の働き方をしていたら幸せ?
何をしている時が楽しい?
誰に愛されたら嬉しい?
何を愛していたい?
どこに行きたい?
どんな生活をしていたら豊か?
まずは【自分の本当の声】を感じて
それを受け入れてあげてください
今と比較をせず
誰かにならず
誰かと比べず
ただただ「自分の声」を聞いてください
情報過多の世の中で
何かを見てずっと憧れているより
「本当の自分の幸せと豊かさ」を知って
生きる方が断然豊かな人生が待っていますから
あなたの言葉を
これから出会う人たちが
心の支えにしていきます
あなたの“選ぶ在り方”が
新しい未来の光になりますように🌿
世界中を溢れる愛で包み込む🪷
谷本ゆき



