我が家の息子たちは比較的穏やかな性格だと

母は思っています。

今はね・・・・笑

 

今私から見る息子たちの性格分析

長男:冷静沈着、天然、正義感強め、優しい、マイペース、自分軸

次男:マイペース、優しい、正義感結構強め、なんでもギリギリのギリ男くん、控えめ

三男:優しいOF優しい、おっとり、自己主張苦手、他人軸

 

三人の共通点としては

めったに怒らない、優しい

というところでしょうか。

多分、上記のめったに怒らない、はほとんど怒らない旦那さんの血筋だと

思われます笑い泣き

 

 

ただ、今はこうしておだやかそうな顔をして

書いていますが、決してそんな軌跡をたどってきた

わけではありません。

私はとーーーーっても厳しい母でした。厳しすぎたと自省しています、常に。

それはなぜなのか・・・そこから紐解く必要がありますね。

 

 

一番私の厳しさを受け取ってしまったのが

「長男」

結婚するまで自分に厳しく人にも厳しかった私。

なんでも完璧にこなしたいといつも思っていました。

仕事もきちんと、家事もきちんと、家はいつもきれいに。

そんな独身時代でした。部屋は家を出る前には整理整頓

脱いだ服が散らかることも、食べたものがしばらく放置されることも

全く私には無縁でした。そんな私が結婚して母になり・・・

そりゃあやりたいですよね、「完璧な母」をガーン

 

妊娠中には育児書を読み漁り、これからくる育児に備えて

クラシック音楽のCDなんかを胎教でかけたり(実際ピアノが

好きでよく聴いていました)して妊婦生活を満喫していました。

 

 

さあそして出産後、始まりましたよ!育児!

「え?赤ちゃんってすやすや寝るんじゃないの?」が私の最初に

戸惑ったことでしょうね。

全然寝ないけど!

母乳も本に書いてあったようには出てない気がする!

いつ私トイレに行ったらいいの?

ゴミ出しはこの子を置いて一人でいく?

などなど頭の中ははてなだらけ。

育児書にはそんなこと書いてない。

おでかけやら離乳食やら赤ちゃんの服のことやらが

きらびやかに書かれていて

いわゆる日常のことなんて何もない!と気づきました。

 

両家の実家も当時は遠かったため、仕事の忙しい主人に

頼ることもできず、いわゆるワンオペでした。

いつも24時間一緒。トイレもおちおちゆっくり入れない

ましてやお風呂なんて。洗う時間も惜しいし乾かしてる時間が

もったいない。しかも抱っこしていたら息子の口に

私の髪の毛が入ってしまう。

出産して一か月後には腰まであったロングヘアを肩上まで

ばっさり切りました。

 

 

そして産後一か月、右手が突如朝起きたら動かなくなって

いました。動かそうとしたら激痛!「折れた?と思い

ました。

病院に行くと、重度の腱鞘炎と診断。

温熱療法もシップも効果がなく最終的にブロック注射を

手首に打つという最終手段をとることになりました。

そこからしばらく、半年くらいはこの腱鞘炎と闘いながら

育児に没頭します。

 

 

ここで少し主人の話をしておくと。

彼は本当に仕事が忙しく、結婚当初は朝と夜(しかも日が変わるころ)

しか会えませんでした。朝も7時過ぎには出ていく。夜は23時頃。

私は何度も長男と寝落ちするので彼が何時に帰ってきたかも、

ひどいときには何時に出社していったかも知らないことも多々。

夜中に長男の授乳で起きた際に「あ、ちゃんと帰ってきてる」と

主人の寝顔を見る日々。

今思えば申し訳なかったなあ、と思います。疲れて帰ってきたのに

毎日レンジで食事を温め、お風呂に入って寝る、そしてそおーっと

翌朝出社する・・・彼には一度も「もう少し起きておいてくれたら」とか

「朝ごはんは作って」とか「お弁当は?」と言われたことは

ありません。彼なりに私を気遣ってくれていたんだと思います。

それは今に至るまで同じです。

ワンオペで家庭を顧みないというわけではなく、ワンオペにならざるを

得なかった、と今でも私は思っています。そして彼はいまだに当時の

私のワンオペ生活に対して「ありがとう」と言ってくれています。

 

 

さて。長男を完璧に育てたい私。

お昼寝、ミルクの量(三か月目から混合にしました)、排便の回数などなど

記録までしていました(必要ある?とちょっと思いますが、まあ

書きたかったんでしょう…当時の私)

でももうこの頃にはしんどかった。

たまに涙が出てきたり、逆にすごく怒りっぽくなり主人に

八つ当たりしたり・・・今思えば産後鬱ってやつですね。

私にとって、「思うように睡眠が取れない」これが何より辛かったこと。

長男は一歳になるまで4時間以上続けて寝たことはあまりなく、

私は毎晩必ず一回は起きていました。そのおかげでもう万年睡眠不足。

いつも頭がふらふらした状態でした。

たまの主人の休みには必要な買い出しを一緒に行った後は

もうただただ寝かせてほしいと寝ていた気がします。

一歳を機に卒乳。ここから一気に長男はぐっすり寝始めます。

(やはりおなかがすいて寝れていなかったのかな?と思いますね・・・

離乳食の量が増えてから本当に寝るようになった…卒乳は大変でしたが

三日粘って母乳をあげなかったら四日目からはぴたっと起きなく

なりましたニコニコ

 

 

あら、こんなに書いたのにまだ長男一歳の場面・・・汗

少しスピードアップして今後は書いていこうかなウインク

思い起こせば可愛かった長男(当時の私にはそんなことを感じる

余裕もなかった)、そんな長男の可愛さも含めて次回また

お伝えしていけたらと思います。