とある麻雀ブログを読んで思ったことだが、手段に集中するあまり目的を見失い、その手段と共に心中してしまうような選択に偏っている。
直接画像を貼ることはしないが、
東4局 0本場
北家(自分) 23000
東家 37100 先制リーチ中
南家 13600 追っかけリーチ中
西家 24300
ドラは8sで親の宣言牌、南家もツモ切っている。
自分から赤は2枚見えており、安全牌が尽きた。
残された選択は、親に良筋、南家に片筋の4pトイツ
親に無筋、南家に現物の7sトイツ
どちらかを切って降りるしかない。
ブログ主の選択は4pで、結果は子にマンガン放銃となった。
おそらく、100人いれば90人近くが4pを切るような場況だったように思える。
結局、答えは出ない、というように問題を締めくくっていたが本当にそうだろうか?
以下、長々と解説しようと思ったのですが、身内に解説しちゃったんで簡単に書きます。
これは7sトイツ落とし優位です。
降りる理由というのがそもそも、降りた方が局収支で安定する、というものですが、なぜ収支安定を目指すのかというと着順上昇するためです。
つまり、着順を狙うために降りるといって過言ではありません。
というわけで、親に打つ方が着順が安定するので親に通ってないが子に通る7sを打ちます。
適当に書きすぎてしまったので、詳しく知りたい方は適当にコメントしてください。