今朝の話。
会社の入ってるビルに到着したところで
入り口の横にあるトイレに行ってから
仕事場のあるフロアまで上がろうと
トイレに入ったところ
おばちゃんがトイレ掃除の真っ最中。
まあ別に構わないだろうと
個室に入ろうとしたら
何か言われた気がした。
音楽聴きながらで
よく解らなかったので
イヤホンを外してみると
何やらおばちゃんそこそこ怒ってます![]()
はじめは何の事か解らなかったので
よくよく聞いてみると
「何で清掃中の看板が立ってるのに勝手に入って来てるんじゃボケーっ!!」
的な事を
八分切れくらいのテンションで言ってます。
えぇ
何でそんな切れてんの![]()
そもそも看板なんてあったか![]()
あったら気付いてるやろ![]()
と思い
「看板なんてなかったで?」
と軽く返すと・・・
明らかにおばちゃんのテンションが上がった![]()
「そんな訳ないでしょーっ!!」
「表に置いてあったでしょーっ!!」
「何で入ってくるんやーっ!?」
あとひと息で大爆発![]()
もうそろそろ何かに変身しそうな感じ![]()
そんなテンションで俺を引き連れて
看板が置いてあると主張するトイレの入り口へ・・・
「ほらここに看板がーっ!!」
「!?」
「なっ!ない!?」
おばちゃんビックリ![]()
そんなに驚かんでエエやろってくらい
そりゃもうビックリのおばちゃん。
俺はうんうん。
ないやろ![]()
そやったそやったって感じ。
「ここに看板置いてあったのに!?」
「どこ行ったんやーっ!?」
大事な仕事道具なんでおばちゃん大慌て
ふとみると数メートル離れたビルの外壁に
立て掛けておいてある清掃中の看板を発見![]()
ここでおばちゃん何を思ったのか
俺の方を振り返り鬼の形相。
「おおぉおまぁあああえぇぇええかぁあああ~っ!?」
とは言わないものの
完全にそんな顔してるやん![]()
既に人間の顔じゃなくなってるやん![]()
恐ろしい目つきで俺を睨みつけてます・・・
が、
「いや、ちょっと待てっ!」
「そこはまず俺に謝らんかいっ!?」
と言いたいところでしたが
それを言ってしまうと
もう二度と同じ場所には
戻って来れないと思える程に
狂気に満ちたおばちゃんの表情を見ると
とても言えまへん・・・
バラバラにされてトイレに流されそうです・・・
はいはいごめんね~
と言い残し
ちゃっちゃと仕事に行きました~
清掃中のトイレには魔物がいる![]()
みんな気を付けろっ![]()