ついに来ました決勝戦。



決勝までの前回の記事は→→コレ目






決勝が始まる前は少し時間があり、対戦相手(息子と同じぐらいか少し年下の男の子)と息子はウキウキペディアの前で戦闘準備。






その間、お互いのカードを少し見せようとしたり、隠したり、二人とも凄く楽しそうで微笑ましかったです。






そうこうしているうちに、始まりました。






で、相手のカードはブシニャン×3



おそらく1回戦からこれで勝ち上がってきたのでしょう。



ステータスも高ランクであることが容易に想像できます。




前の試合観てましたので、ブシニャン×3でくることは分かっておりました。







で、こちらのスタメンは、ブシニャンにはブシニャンを、イサマシにはイサマシを、というわけで






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下の1Pが息子


上の2Pが対戦相手




写真では分かりづらいが、ブシニャンのHPが2,760とまったくの互角なのです。






実は、前の試合で息子は、かなりの確率で全体攻撃(全体回復)を決めていたので、その調子で行けば何とか勝てるんじゃないかと楽観視していました。




ところが、いざ始まってみると、決勝戦に出れたという興奮と緊張からか上手く全体攻撃で止めることが出来ず、不利な展開に。





なぜかよく止まったのはこのコマンド






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で、相手の子は、確実に全体攻撃を繰り出してきて万事休す。





ずっとブシニャン×3でブレずにやってきた彼の勝利でした。全体攻撃を確実に繰り出すために、余計な手とりアイコンを最小限に抑えてきたセコンド(父親)の作戦もあったのだろうか。







「もう一度彼と対戦してみたい」と息子は言ってました。






よほど楽しかったのでしょう。負けて泣かなかったのは今回が初めてですから。






そして家に帰るやいなや、自分で名前を書いておりました。↓




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このトーナメントかなりの時間を要しますが、機会があればまた参加したいと思います。
トーナメントに参加された方々、本当にお疲れさまでした。




じゃあパー