こんにちは、タニヤンです。
和風の家にシャッターを取り付けてきました。
既存の雨戸の戸袋が傷んできたので、雨戸からシャッターに変更することになりました。
手前の戸袋の表面の板(鏡板)が湿気で傷んで膨れています。
戸袋の撤去、シャッター用の木下地取り付け、シャッター取り付け、戸袋撤去後のしまいが大まかな仕事の流れです。
とりあえず解体です。
ベランダは作業床代わりに瓦の上にコンパネを敷いて、作業ができるよう壁から少し離して固定しておいておきました。
解体完了。焼き板の下は胴縁と土壁のみ。
昔の家は防水紙を張っていません。
ベランダ固定の為のコーチボルトの板金の穴がたくさん
穴はコーキングしてサッシとの取り合いから水が入らないようにサッシの縦と横に防水テープ施工。
後付けシャッター取り付け用の下地の枠です。
防水テープ
透湿防水シート
ここまでしていたら雨は入らないでしょう。
昔の家は防水紙など張っておらず、びっくりします。
おそらく台風の時など、雨は入っているでしょう。
焼き板を張って、後日シャッター取り付けして完了。枠に防腐塗料(キシラデコール)も塗りました。
以前は木質雨戸で出し入れが重たかったはずです。
楽にシャッターの上げ下げができて、喜ばれることでしょう。
久しぶりに焼き板張りました。









