キッチンリノベーション 番外編がスタート。

キッチンの中で一番最初に選ばれた商品が
システムキッチンでした。


そこでお施主様が、一目惚れで決められたセラミックカウンターの色が、グレー。

それからグレー系に攻めだしたのが始まりです。

そしてカップボードをグレー系。

それに合わせて、対面カウンターを同材で。

  ▼カウンターの話はこちら

 

そこまでグレー系で統一されますと、壁紙(クロス)をグレー系で。

  ▼壁紙の話はこちら

 

そうなると、キッチンの床材もグレー系で。

そっちもあっちもこっちもグレー系で男前になりました。


『そ』 で始まる言葉に限界が。

そんなグレー系でコーディネートされたキッチンですが、

床材の選定に大変悩まれていました。

キッチンの床材はCFと呼ばれる『クッションフロア』です。

このクッションフロアですが、住宅用 と 店舗用 があります。

お施主様は、住宅用からグレー系を探されましたが、ご自分のイメージに
あてはまるのがありませんでした。

▽▽▽ こちらが住宅用のクッションフロアのイメージ ▽▽▽


そこで、店舗用から探すと、お好みのグレー系がどんどん出てきます。

▽▽▽ 店舗用のクッションフロアのイメージ ▽▽▽



その中からの一番の出会いがありました。

妥協せずに選ばれたと言うことで、大変喜ばれていました。
そのクッションフロアはサンゲツの店舗用クッションフロア

Hフロアです。

 

古ぼけたコンクリートに水性塗料で黒く塗った風の柄となっています。

なので、色にムラもありクラック(ひび)などもあったりします。

品番 CM-10228

 

クラックは、じっくりと見ないとあまりわかりませんが、

それも本物に近づけた感じでしょう。

 

 


クッションフロアの店舗用とは、住宅用に比べて厚みが0.5㎜前後厚くなり、
0.5㎜厚い分クッション性がありますが、店舗用と言うことで土足にも対応なので、
表面強化がされています。
また、住宅用に比べて意匠性がとてもあると思います。

もし、住宅用に好みの柄がなく困った場合は、少し値段は高くなりますが、
店舗用を見てみてはいかがでしょうか。

住宅で水廻りに使うだけなら面積も少ないので、そんな高額にはならないと思います。

その分の価値はあると思います。

それでもなければ、更に値段は高くなりクッション性はなくなりますが、
店舗用の様々な商品がありますので一度探してみては。