こんにちは、タニヤンです。
階段手摺をとりつけてきました。
今回は壁紙を貼り替えるので、壁紙を貼る前に手摺取付用の下地を壁をくりぬいて入れてから壁紙を貼りました。
施工前
クロスも少し傷んでいますね。
手摺取付位置を、出して下地の位置を出し、壁をくりぬいて下地を入れてから復旧します。
その後壁紙貼りです。壁紙を貼るとき取付位置がわからなくならないように、取付ビスを一か所につき一個残しておきます。
壁紙完了後手すりを復旧して工事完了です。
きれいにできました。
クロスを貼り替えない場合は手すりを取り付けることができないことはありません。
手摺金具を取り付ける位置に下地がない場合
取付前に下地用の板を取り付けてから、手すりを取り付けます。
デメリットは下地分階段が狭くなり、下地材料代分高くなります。
大建工業のカタログです。
いろんなメーカーから似たような商品が出ています。
メーカーによっては入角、出角に取り付けれる金具を出しているメーカーもあり
取り付けれるか困っている方はご相談ください。
壁紙を貼り替えるのでしたら、下地を中に入れるほうがスッキリしてきれいだと思います。
壁紙を貼り替える時に一緒にどうぞ。






