こんにちは😊
タニコウの谷川工務店です。
今回は、 つまずかない! 転ばない!
住まいの工夫について
高齢の方に限らず、若い方も家の中で転びそうになって、思わずドキッとした経験は誰にもあると思います。
特に高齢になると本人も気づかないうちに、すり足気味になっていて段差やコードに足を取られて転びそうになることは多くなりますね。
家の中は思わぬ段差が意外とたくさん!
事故を起こす前に我が家をチェックして、これからの暮らしに備えましょう!
消費者庁の平成30年のデーターでは、高齢者の不慮の事故による家庭内での死亡者数の
トップは「転倒・転落」です。
家庭内の転倒は、年齢が高いほど事故数も増える傾向にあります。
我が家を見直して、リフォームで安心・安全な住環境を整えましょう!
家の中での転倒を防ぐには、
段差をなくすようにするか、できるだけ低くすることが有効です。
例えば、室内ドアを上吊り引き戸にすれば、下にレールがないので床面がフラットになり、
すり足になりがちな高齢者もつまずくことが少なくなります。
また、玄関の上がりかまちなどの段差も出来る限り解消をしたいですね。
それと同時に部屋や廊下などに手すりをつけましょう!
動作がぐっとラクになります。
トイレや浴室などにも手すりがあると転倒の防止とともに動作がぐっとラクになりますので、
付けたいですね。
付けていない場合は、段差解消のリフォームの際には一緒に検討されることをおすすめします😊
ご不明な点やご相談などは、谷川工務店までお気軽にご連絡ください![]()