皆さまおはようございます🌞

女優、旅人、BSDアーティストの中谷真由美です

と、名乗ってみたりして


数年前、40歳越えて全てを打ち砕かれる

スクラップ&ビルドな地獄の演劇レッスン生やった時、

閻魔様(演出家)に言われました


「わかった、て言わないで。」

「わからないでしょ?

わからないんだから軽率にわかったにしないで。」


言われた当時は

(何なん?ホンマにわかったし。)

と反骨精神と40路の無駄プライドでスッと入らなかったんですが


私の良いところは、結局気付きに持っていけるところです(キリッドヤァ)ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

見解についてはのちほど、わからないと共にお伝えします


その「わからない」については、

先日BSDのコンサルを聴講していて、自分にはない感情導線に対して

(んーわからん。)

と思ってましたが、胸からおへそあたりにはなんかグルグルモヤモヤ感情が渦巻いていたんですよね



ここで少し振り返っていただきたいのですが、

あなたは日頃どれくらい、

ほぼ反射で「わかる〜!」「わかんねー!」

と言ってますか?


ちなみに私は軽率が服着てるタイプなので、めっちゃ言うてまいます笑い泣き

あ!や!今はマシになりましたから!多分!

(怪しいところです)


でもね、それって本当に「わかってる」かなぁ

「わからない」かなぁ


別にね、何でもかんでも深掘りする必要は無いのですが、私が感じたのは、

その言葉を口にした瞬間に、本意までの旅路がそこで終わってしまうんですよ


これが俗に言う「わかったふり」「わからないふり」ですな

思考停止しちゃってますね、この状態は


私は言語化が苦手で、ワークショップ行った時に

「言語化を諦めるな。」

と言われて当時はそれはそうだな、と納得しました

語彙を増やす、という意味において


反面、言語化出来ない感情を無理やり言葉に押し込めてしまうと、めっちゃチープになるやん!

と今更ながら感じます


だから「わかった」「わからない」と口にする前に、もしくはペロッと言うたあとに、

よかったら時々フックをかけてみてください


「それって本当にわかってる?」

「実はわかってないことないんじゃない?」


ほいで、自分の中に入って、言葉に出来ない感覚を旅しましょう

たどり着いた先にきっと、あなただけの大切な心がありますウインクウインクウインク


ではでは、本日もおもしろき情緒の旅をドキドキドキドキドキドキ

新宿駅サザンテラスに居た、キキララちゃんラブ

(今時はリトルツインスターズって言うそうですよ、昭和の皆さん)