配布された種は、サカタのタネの「天宝」

1. くぼみを作る 🛠️

大根の根がしっかりと伸びるように、直径6~7cm、深さ1cmのくぼみを作る。350mlの空き缶を使うと均一なくぼみが作りやすい。

  • くぼみの間隔:横25cm、縦30cm

  • 均等な間隔を取ることで、大根同士が窮屈にならずに育つ。


2. 種をまく 🌱

1つのくぼみに4~5粒ずつ種をまく。

  • 均等に広げるように配置する。

  • 間引きしやすいように、少し間を空けてまく。


3. 土をかけて押さえる 🏔️

種をまいたら1cm程度の土をかぶせる

  • 軽く手で押さえて、種がしっかり土に密着するようにする。

  • 風や水で種が流されないようにするための大切な工程。


4. 水を撒く 💧🚿

たっぷりと水を撒き、種が乾かないようにする。

  • 発芽するまで土が乾かないように、適度に水やりを続ける

  • 発芽後も適度な水やりを心がける。

 


 

🌧️天気
3/15(土)曇り時々雨 11℃/5℃

 

🌱A畝 

 苦土石灰 130g

   
🌱B畝 

  みのり堆肥 2.7kg, 鶏ふん 910g, 配合肥料 180g
 

🌱D畝 大根、人参の種まき

  人参の種まきは苦手えーん
  次こそは沢山芽が出ますように~



 

 

☀️天気

3/14(金)晴  18℃/7℃

畑の野菜に必要な三大栄養素について

窒素(N)

葉の成長に必要不可欠。植物の成長において非常に重要な役割を果たす。窒素は葉緑素の構成要素であり、光合成を助けるため、葉が健康に育つことで、植物全体の生育が促進される。

 

リン(P)

根の成長に大きく寄与する。根は植物が水分や栄養素を吸収するための重要な部分で、リンが豊富な土壌では根がしっかりと育つ。また、リンはエネルギーの転送にも関与しており、植物の成長を支えるために必要なエネルギーを供給する。

 

カリウム(K)

実の成長に欠かせない栄養素。果実の品質や収量に直接影響を与えるため、特に果菜類を育てる際には重要。カリウムはまた、植物の水分管理や病害抵抗力を高める役割も果たす。

 

 

 


☀️☁️天気 曇り時々晴れ

3/13 20℃/9℃