🌱🥒 友人から貴重な「祖谷(いや)きゅうり」の種を譲り受けた。徳島県の山深い祖谷地方で古くから栽培されてきた在来種で、市場にはなかなか出回らない珍しいきゅうりだ。これはぜひとも育ててみたい!

ということで、今回は「祖谷きゅうり」の種の発芽に挑戦する。

5/14の記録。

 

「祖谷きゅうり」発芽への道

一般的なきゅうりの種まき方法を参考にしつつ、在来種という点を少し意識して作業を進める。

1. 種の準備(浸水) 💧🫘

  • きゅうりの種は比較的発芽しやすいが、念のため一晩(6〜8時間程度)水に浸して吸水を促す。長時間浸しすぎると種が呼吸できなくなるので注意。

    • 今回はこの工程を試してみる。

2. 用土の準備 🌱🪴

  • 清潔な種まき用土を育苗ポットに用意する。水はけと水持ちのバランスが良い土が理想だ。

3. 種まき 🫘👇

  • ポットの中心に、深さ約1cmのまき穴を指で開ける。

  • 祖谷きゅうりの種を、とがった方を下にして(ここから根が出る)、1つの穴に1〜2粒まく。

    • 今回は発芽率が未知数なので、各ポットに2粒ずつまいてみる。

  • 種の上に土を優しくかぶせ(覆土)、軽く押さえて種と土を密着させる。

4. 水やり 💧🚿

  • 種まき後は、ハス口をつけたジョウロで、土全体がしっとりするまで優しく水やりをする。

5. 温度管理 ☀️🌡️

  • きゅうりの発芽適温は25℃〜30℃と高め。日中は日当たりの良い暖かい場所に置き、夜間冷え込む場合は保温対策をする。

    • まだ少し肌寒い日もあるので、ビニールハウスの中に置かせてもらう予定

6. 湿度管理 💧💦

  • 発芽までは土の表面が乾かないように、霧吹きで適度に湿り気を与える。ただし、過湿は禁物。

7. 発芽後の管理 🌱☀️

  • 無事に発芽したら、しっかりと日光に当てて徒長を防ぐ。

  • 本葉が1〜2枚出てきたら、生育の良い方を残して1本に間引く(2粒まいた場合)。

「祖谷きゅうり」ならではのポイントは?

 在来種である「祖谷きゅうり」。その土地の気候風土に適応して育ってきた品種なので、一般的な改良種とは少し育て勝手が違うかもしれない。

 無事に芽が出て、あの幻のきゅうりを味わえる日が来ることを願って!

 


収穫始まる


じゃがもの花


☀️ 天気

5/14(水) 晴れ  26℃/15℃