私が腰痛になったら、とりあえず湿布(外用薬)を貼って様子をみます。

 

 でもなかには飲み薬を処方する人もいるんだとか…。 

 

ここでは外用薬と飲み薬について考えてみたいと思います。 

 

(※ちなみに飲み薬が腰痛に効くというイメージはないなぁ。)

 

 腰痛持ちの私は小岩の整体で腰痛ケアにも通っています。

 

 で、なんとっ!!!(ビックリしましたが)飲み薬は腰痛にも即効性があるんだって。

 

 ただし注意事項が1つ。

 

 飲み薬には解熱鎮痛剤が含まれているため、胃の粘膜に負担をかけることも。

 

 胃の調子が悪かったり胃潰瘍の人は飲み薬をしない方がいいと思う。

 

 そして外用薬は直接患部に浸透させる薬だから、胃への負担を気にする必要はない。 

 

それと外用薬の特徴として、効果に持続性があることが挙げられる。 

 

ただし一定時間を過ぎると、効き目が無くなるので貼りかえなければいけない。

 

 外用薬の注意事項としては、肌が弱い人には向かないということかな…。 

 

どちらにせよこれを踏まえて、外用薬と飲み薬を使い分ければいいと思います。

 

 最後に(改めて)外用薬&飲み薬が向いている人を明記しておきます。

 

 〇外用薬が向いている人 「効果の持続性を感じたい・胃が弱い・敏感肌」

 

 〇飲み薬が向いている人 「すぐに腰痛を沈痛化させたい・肌が弱い」