効率性からは得られない果実を獲りにいく!
昨日、東京の渋谷に人生初めて降り立ち伝説の名犬ハチ公をパチリ納めた後に、東京と初の民間人校長の教育改革実践家の藤原和博が発起人となり開催された公開メーティングに参加してまいりました。参加者は、企業の人材担当をされているうちに人の悩みに寄り添うことを選ばれた牧師の方。有名な小説家兼放送作家、敏腕編集者。読書がもたらす効果を考察し続ける元高校球児。元総合格闘家かつ某市長のご子息かつメディアクリエイター。IT関連の著書を多く世に送り出された働き方改革のフロントランナー。多士済々のメンバーで2時間を走り切りました。私は18時半に会場に着き翌日の診療のために夜行バスで22時に新宿を後にしました。わずか2時間のために往復10時間を費やして東京に行く行為は非効率的な行為です。しかし、この空間で得られた感性は一生奪われることはありません。こういう感性をいつまでも持ち続けたいです。そしてこんな無茶を聞いてくれた妻に心から感謝です。また明日からの診療に活かして参ります。