respectされるべき仕事
衆議院選挙も終わりいよいよ年末モード全開となってきました。そんな中、最近外来で診させていただいた方で、この仕事は凄い仕事だと思った仕事があります。それは、コピー機のメンテナンスサービスです。コピーというのは、大量に何枚も紙を印刷し、それを機械から排出します。紙詰まりやインクトラブルなどは、誰でも何度か経験することと思います。だいたい、急いでいる時などにつまると、普段開けた事が無くてもカバーを外して覗き込んでみたりします。紙詰まりはなんとなくひっぱてみれば直ることもありますが、逆に致命的な状態に追い込むこともあり得ます。コピーのトラブルに巻き込まれた人は大抵いらいらしていますし、急いでいる場合が多い。つまりコピーのサービスマンが担当する相手(お客さん)は、ほぼ間違いなく怒っており、多くは急いであせっているのです。そのような状況下で単身で相手(お客さんではありますが・・)の施設に乗り込んで、しかもほぼ必ずリカバリーを決めなければいけない緊張感。コピーのメンテナンスサービス。プロの仕事と思います。