蕎麦撒蜻蛉 八月の七夕から、八月のお盆までの約一週間ほどの期間に、必ず、「蕎麦撒」蜻蛉が、庭や、空き地の空間を飛び回るが、農家では、これを目処に、秋蕎麦の種蒔きをするのが、一つの目安となっております。この「蜻蛉」は、アキアカネより、一回り大きいサイズで、尻尾の色も、橙色である。天気の日に、3日ほどしか飛ばないので、見落としがちな蜻蛉です。そんな蜻蛉も、我が家では一昨日の雨降り前日に飛びました。田舎では、おそらく、こんな習わし、今どき誰も気がついてはいない貴重な存在かとおもいます。寂しい限りです。 、