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Dai Scotland

スコットランド、スペインの暮らしを書き綴ります。

乳製品や卵を含む食品はほんとたくさんあります。

洋菓子(ケーキ、アイスクリーム、プリンなど)
原材料名 小麦粉、砂糖、植物油脂(大豆油を含む)、鶏卵、アーモ

ンド、バター、異性化液糖、脱脂粉乳、洋酒、でん粉、ソ
ルビトール、膨張剤、香料(乳成分、卵を含む)、乳化剤
(大豆由来)、着色料(カラメル、カロチン)、酸化防止
剤(ビタミンE、ビタミンC)

めんつゆ(うどんやそばやそうめんのだし
原材料名 しょうゆ、風味原料(かつおぶし、かつおエキス、さばぶ
し、煮干し、昆布)、糖類(砂糖、果糖ぶどう糖液糖)、
発酵調味料、みりん、食塩、たんぱく加水分解物、酵母エ
キス、調味料(アミノ酸等)、酸味料、(原材料の一部に
小麦、牛肉、豚肉、ゼラチンを含む)

カマボコ類(ちくわ、はんぺん、がくも、さつま揚げ)ラ
ーメンにも、売っているパンも食パン以外はほとんど。
おだんご系(山崎のとか)(普通のみたらしとかあんこの
やつ)。ドレッシングも、市販のごまだれにも含まれる物
あり。
おやつ系はやはりクッキーとか、カステラ系、見た目普通
のしょうゆせんべいでも含まれる物もあり、
あとは卵殻カルシウムってのが含まれている物も多い。
生パスタには入っていることが多いみたい。
あとは色つきのパスタやそうめんにも
ゼラチンに気をつけたほうがいいですね。
よくお菓子等に安定剤として入っています。
ゼリーを食べるなら寒天に変えたほうが良いです。
『カゼイン』には気を付けて下さい。『卵』を含んでます

『薬』にも『塩化リゾチウム』が含まれた薬品は『卵』を
使用してます。
スナック菓子にも『卵』が含まれてる事も多い

パン
原材料名小麦粉、砂糖、、卵、イースト、食用精製・加工
油脂、食用植物油脂、脱脂粉乳、 加糖卵、バター、バターオイル、食塩、小麦グルテン、ブ
ドウ糖、酸化防止剤(V.C、 V.E)、酵素

チョコレート(チョコレートにも乳料)
原材料名:砂糖,カカオマス,全粉乳,ココアバター,レ
シチン,香料


もし、そこまでして卵や乳製品を食べない理由があるのな
ら、
卵や乳製品はよく食品にとてもよく使われいます、
なぜならほとんどの人びとが栄養上それらを必要としてる
から
ですので、原材料をジックリチェックしてみてください。


卵・・・卵黄中に含まれているカロチノイドの一種である
ルテインには、発がんを抑制する働きがある。又、卵には
、プロテインスコアg100というアミノ酸のバランスの
良い完全栄養食品で、体力保持に必要なリジンも多く含ま
れている。その他にも、発カがん物質を分解する働きのあ
るニコチン酸やビタミンB2も豊富である。

卵に豊富に含まれる栄養素は、ビタミンA・B2・B12
・D・E・K、葉酸・パントテン酸(いずれもビタミンB

の一種)、鉄、亜鉛、タンパク質、リン脂質



蛋白質を多量に含む食品
魚類、チーズ、堅果類、卵類(10%~30%)
パンと穀類、豆乳、牛乳(3%~10%)

1人前の料理に含まれた蛋白質の量
大豆(煮たもの)1/3カップ9グラム
白いんげん1/3カップ4グラム
えんどう豆半カップ5グラム
牛乳半カップ5グラム
くるみ大10個6グラム
ピーナツ大15個6グラム
ピーナツバター大さじ1杯6グラム
米1合10グラム
豆腐半丁7グラム
パン一切れ3グラム
じゃがいも中一個3グラム
ほうれん草(ゆでたもの)1.5カップ2グラム

カルシウムを多重に含む食品
チーズ
牛乳
海そう類
大根葉
カリフラワー
大豆
セロリー
大根
人参
白いんげん
どじょういんげん

リンを多量に含むもの
牛乳
アーモンド
あずき
ピーナツ
オートミール
くるみ


鉄分の多く含まれている食品
卵黄
黒パン
堅果類
いちじく
白いんげん
あずき
ほうれん草

各撞食品の鉄分の利用率

1)牛乳及び卵の鉄分はほとんど完全に利用される

2)肉類、レバー、小麦、オートミールの鉄分はその50
%が利用される。

3)ほうれん草の鉄分はその25%が利用される

ビタミンAを多く含むもの
青い葉菜類
黄色及び赤い野菜類
バター
牛乳
卵黄

ビタミンBlを多く含むもの
麦芽
イースト
精製しない穀類
堅果類
豆類
牛乳
植物の葉、茎、実、種及び根

ビタミンB2を多く含むもの
イースト
精製しない穀類
野菜(若いやわらかい葉)
牛乳


ビタミンCを多く含むもの
柑橘類
新鮮な野菜(生キャベツ、セリ、トマト、青物)
いちご

ビタミンDを多く含むもの
ビタミンDは食物にあまり含まれていない、卵黄はただ一
つの多量に含む
食品で、この他牛乳バターは少量これを含む。

サンシャインビタミンと呼ばれる名のごとく、直射日光に
よっ
てこれと同じ効果をうけることができる。

ビタミンEを多く含むもの
レタス、ほうれん草、卵黄、精製しない穀

ビタミンKを多く含むもの
野菜類(ことに青い葉菜類、キャベツ、ほうれん草)トマ


*にんにく・・・抗がん効果がある。

*キャベツ・・・キャベツには、ビタミンCや食物繊維な
どが豊富で、揚げ物と一緒に食べると、油の体内吸収を調
整する作用がある。

*キウイフルーツ・・・キウイフルーツは、ビタミンCが
多く含まれていて、体の中のサビを取る働きがある。

*たまねぎ・・・たまねぎには、抗炎症作用があり、がん
細胞を殺すときに出るサイトカインが多く含まれている。
又、たまねぎに含まれている硫黄化合物には、強い抗がん
作用がある。

*アーモンド・・・アーモンドには、ミネラルの亜鉛・銅
・マンガンなどが豊富に含まれている。亜鉛・銅は、活性
化酸素を消去する働きのあるSODという酵素の構成成分
となっていて、体を活性酸素から守る働きをしている。又
、ビタミンE(植物性油脂に多く含まれるビタミン。)も
豊富で、血液の循環を良くする働きもある。

*ピーマン・・・ピーマンは、100g中にビタミンCを
80mgも含まれている。また、βーカロチンも多く含み
、ビタミンCと共同してストレスや細菌等に対して体の抵
抗力を強める働きもする。

*カリフラワー・・・カリフラワーは、抗がん野菜の代表
的な物である。カリフラワーに含まれている
イソチアネシ

ートという硫黄化合物の働きのよるものと考えられている
。がんの中でも特に直腸がん・胃がん膀胱がんなどのリス
クを減らす効果がある。

*なす・・・なすの絞り汁は、前がん状態になるのを抑え
てくれる働きがある。これは、植物栄養素による働きで、
発カがん物質やウイルスを攻撃する。

*にら・・・にらは、硫黄化合物の硫化アリルである。硫
化アリルは、代表的な発がん物質である。又、にらには、
セレンも多く含んでいる。セレンは、抗酸化酵素の構成成
分となっている。

*じゃがいも・・・じゃがいもは、ビタミンC が豊富。しかも、このビタミンCはデンプンで保護されて
いる為、熱によって破壊される事が少ないから、体内に有
効に吸収される。ビタミンCは、免疫機能を高める働きが
ある。又。カリウムも多く含んでいるので、余分な塩分を
体外へ排泄する働きもある。その他にも、水溶性食物繊維
のペクチンは豊富に含まれていて、発カがん物質などの体
外排泄を促進する作用がある。

*さつまいも・・・さつまいもは、ビタミンCが豊富であ
る。又、ビタミンCと食物繊維と
ポリフェノール化合物

の共同作業により、がんに対抗している。

*ひじき・・・ひじきは、ビタミン・ミネラルが豊富。干
しひじき100g中に55mgもの鉄分を含んでいる。又
、食物繊維も豊富で、干しひじき100g中に43.3g
も含まれている。食物繊維による抗がん効果もあるが、ひ
じき中の
フコキサンチンには、がんの増殖を抑える作用が

ある。

*大豆・・・大豆は、たんぱく質含量が多く、質が良いの
で、「畑の肉」と呼ばれている。たんぱく質だけではなく
、ビタミンB群、ビタミンE群、食物繊維、カルシウムな
ども豊富。他にも、大豆中のサポニンは、脂肪の蓄積を防
ぐ作用がある。

*トマト・・・トマトは、リコピン・ビタミンC・ペクチ
などの働きにより、抗がん作用が強い。

*アスパラガス・・・アスパラガスには、アスパラギン酸
というアミノ酸が含まれている。このアスパラギン酸には
、疲労回復の効果がある。又、免疫力を高め、細胞を正常
な状態にする働きがあり、抗がん物質とされている。

*ほうれん草・・・ほうれん草には、βーカロチンが多く
含まれている。又、βーカロチンには、強い抗がん作用が
ある。

その他

*さんしょう・・・さんしょうのサンショオールという辛
味成分も抗がん効果があると言われている。

*赤ワイン・・・赤ワインには、抗酸化栄養素の代表的で
あるポリフェノールが多く含まれている。

*マスタード・・・マスタードには、イソチアシネートと
いう辛味成分
が含まれていて、がんを防ぐ働きがある。

*みそ・・・みそは、発酵・熟成して作った調味料なので
、多くの種類の有用な微生物が存在している。これらの菌
類が体内で働き、健康維持の為に役立っている。又、
ビタ

ミンEやイソフランボンなどが含まれていて、抗酸化作用
を発揮して、がんの予防に効果がある。よって、毎日、味
噌汁を飲むと効果てきです。

*カレー・・・カレー中の成分のクルクミンは、強い抗酸
化作用があり、がんの原因となっている活性酸素を消去す
る働きがある。


たまご「妊婦におすすめの卵」です。葉酸を多く含む食べ
物に鶏レバーがありますが毎日レバーを食べられます?

でも、たまごなら卵嫌いの方でなければ色々な料理で美味
しく頂けますよね^^

葉酸の1日の所要量を摂取するには、含有量多いと云われ
ているほうれん草で7株程度 ・ブロッコリー8房程度 ・チンゲン菜9株程度 ・マンゴー3個程度の食材量になります。

妊婦さんが野菜嫌いだったり「つわり」だったら、とても
必要量食べ切れない量です。葉酸が欠乏してしまいますよ
ね!

葉酸は熱に弱いと云いましたが、卵の卵黄に含まれている
葉酸は加熱調理をしても、なんと!なんと!【約80%が
残っています】

(葉酸は2種類あります)
・身体に吸収されやすい⇒モノグルタミル葉酸
・身体に吸収され難い⇒ポリグルタミル葉酸

卵の葉酸は、吸収されやすいモノグルタミルなのです。

筋トレをする人に取って卵がいいのかだけど、
まずは必須アミノ酸はカラダへの吸収がとても早いという
ことが言える。
必須アミノ酸の特徴を挙げると、
筋肉を早く回復させたり

、疲労回復や筋肉痛の軽減、筋肉の再生・強化にも役立つ
という優れものなの。

必須アミノ酸を多く含む食品には、卵のほかに牛乳、ヨー
グルト、チーズ
などの”乳製品”がある

牛乳は脂肪も多く含まれているからダイエットを目指して
いる人は、低脂肪乳を飲んだ方がいいかもしれないね。

たんぱく質を多く含む食品一例
納豆 卵 牛乳 木綿豆腐
スキムミルク 貝類 豆乳 スライスチーズ アジ 厚揚げ