四国一泊旅行

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こんにちは、衛生士の金本です。

 

友人と一泊で四国に行って来ました。

四国は、初めて!と言う子の希望で、

一泊で内容が濃く、

充実感のある旅行にするために車で行きました。

早朝6時に出発。

まず、小歩危峠~大歩危へ。

途中、ラフティングの世界大会が開催されていましたが、

後の予定が詰まっていたので、

車から川を見下ろしながら大歩危に向かいました。

 

 

観光遊覧船に乗り、国指定天然記念物

「含礫片岩(がんれきへんがん)を身近に見ることができました。

お天気が良かったので、青い空と変形した砂岩、

そして透き通った青い川がマッチして、とても綺麗でした。

震える足で一歩一歩、祖谷の葛橋も渡りました。

 

 

 

 

その後、東洋のマチュピチュと言われる、

別紙銅山の観光バスに乗りました。

標高750mの山中にある東平は、

大正5年から昭和5年までの間、

別子鉱山の採鉱本部が置かれ、

社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、

昭和43年に休止するまで町として

大変な賑わいをみせていたそうです。

 

 

 

そして、道後温泉の宿に到着。

旅館で美味しい懐石料理をゆっくりいただいたあと、

道後温泉の町に出かけました。

商店街をうろうろしながら、

「坊っちゃんからくり時計」が動く時間に合わせました。

 

次の朝も早起きして、道後温泉本館のお風呂に入り、

二階の休憩室でお茶をいただいた後、

館内を見学しました。

 

 

旅館での朝食後、路面電車で松山城を見学し、

最後の目的地、香川県高松市の栗林公園に寄った後、

帰路に着きました。

走行距離750㎞の弾丸旅行でしたが、

目もお腹も満足できた旅行になりました。

 

四国4県の中の高知県までは、行けなかったので、

来年の春頃に四国制覇に行く予定です。

医療法人社団西宮市タニダ歯科医院ホームページ

 

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