こんにちは 歯科衛生士の鈴木です。
寒さ厳しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?
舌には重要な働きがいくつかありますが、前回は食べ物の味を感じる「味覚機能」に関してお話させていただきました。
今回は2つ目の「構音機能」についてお話しさせていただきます。
これは簡単に言うと、発音すること(話すこと)です。
言葉を話すためには、まず、脳から指令を送ります。
音を作り出す器官はその指令を受けると、肺から息を出し、喉仏にある声帯を震わせて音を作ります。
最後に舌の形を変えたり、口を動かしたりして、微調整することで、思い通りの声を作ります。
この過程を「構音(発音)」と呼びます。
舌の動きがあるからこそ、話したり歌ったりする時に、異なった音を出し、発声することができます。
今年も残りわずかとなりましたが、
今日をもって今年の最後の診療を終えることができました事を皆様方には大変感謝しております。
また 来年も皆様方によりよい歯科医療サービスを提供できるようにスタッフ一同頑張りますので、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
では皆様、良いお年をお迎えください。
