昨年の本屋大賞の予想から、ブログが止まってました。
つまりそれは、「読書が止まって」いました。
今年のノミネート作が発表された時に、「ゲッ!」と思ったのは記憶に新しいところ、それもそのはず、ノミネート作を「1冊も持っていなかった」のです。
例年3冊くらいは積読していたとしても持っていたのですが、まさかの0冊。
大賞発表までその期間は2ヶ月ほどですがなんとか10冊そろえようとして、6冊まで手元に来ました。
僕の今年のノミネートの予想としては、
問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい/早見和真
チョコレート・ピース/青山美智子
成瀬は都を駆け抜ける/宮島未奈
(敬称略)
の3作は入ったと思っていました。
問題。と成瀬は今でも積読中ですが、話題からいくと入るだろうと。
ところが入らなかった。
「なんで!?」と思っていましたが、すでに読んだ4冊が答えかなと。
熟柿/佐藤正午
PRIZE/村山由佳
探偵小石は恋しない/森バジル
殺し屋の営業術/野宮有
(敬称略)
この4冊を読み終えて、レベルの高さを感じました。
前出の3冊は話題性そして、レビューからしても絶対に素晴らしい作品なんです。
ただ、それを超えた作品が集結したのだと思わざるを得ません。
以前書きましたが、僕は本が好きなのであって、読書は好きではありません。
ですが、こんだけレベル高いものが集結すると・・・読んじゃいますよね。





